二上山の歴史を感じる登山。
二上山 雄岳の特徴
二上山雄岳は、初心者でも登りやすく手軽に楽しめる山です。
頂上近くには大津皇子の墓があり、歴史も感じられるスポットです。
万葉の森からの登山ルートが簡単で、アクセスが便利な立地です。
裏向不動〜祐泉寺〜馬の背〜雄岳のルートで やって来ました😅💦熟練された方ならハイキング程度のようなものでしょうけど結構 身体に堪えます葛城山では鎖で垂直の壁を 雪降る金剛山では足にアイゼン背中にタオルを入れて登ったりもしましたが若い頃の話 半世紀近く経過した今 観光目的で登る事はありますが山をこよなく愛する人とは差が出ます祐泉寺までは道も舗装され余裕の"よっちゃん祐泉寺"でしたが過ぎてからは急な登り坂 概ね整備は されていますが小休止を取られる方も ちらほら 小生も苔生した岩の袂にあった丸太ベンチで一休み😌💦💦此所で 擦れ違う人との疑問が解決 山で挨拶するのは知っていましたが朝が早いのに「こんにちは」と返って来る🤔?全国的に時間差もあるみたいですが二上山では日が昇る前の暗いうちは「おはようございます」で日が昇ると「こんにちは」だそうです 了解😃熊よけの鈴も時折聞こえて来ます 今のところは大丈夫ですが全国の熊被害を見ていると注意しなければ いけないし これからは種々なアイテムの準備が必要になって来ると思います二上山は飛鳥時代 地元 大和国葛城(現御所市茅原)生まれの役行者(634年〜)によって開かれた山の一つとされ祐泉寺の地は草庵を結んだ所 裏向不動明王は不動の滝で行をして自ら石に刻んだそうです所々 倒木の恐れのある木は伐採され労を費やされております 登山下山とも無事に終える事が出来ました先人の人々に感謝 現代の人々に感謝ですありがとうございました🙏😌
ダイトレ縦走で立ち寄りました階段が多く安全に登れると思います大勢のハイカーがおられました。
二上山登山をしたときには絶対にやってくる癒やしの場所が「おおせ坂」です。たくさんの小鳥が餌を食べにやってくる姿が可愛くてついつい長居。長い階段もここだけは息も切れずに一気に登ってしまうのは小鳥達のおかげでーーす。
雌岳に比べ標高は高いが、眺望はなく人気もない。かわりに文化的歴史的な建築物があります。
二上山は2000万年前ごろに噴火活動が始まり1000万年前ごろまで続いていたらしい。今はフタコブラクダの背中の様で遠くからも特徴的な二上山は方角を知るのに役立っている。二上山の副産物としてサヌカイト、凝灰岩、金剛砂など恩恵をもたらした山だ。古代人も二上山を神の宿る山として崇めていたのは理解できる。
登山ルートは万葉の森から直接登るのが早い30分位で登れる。南からは金剛山−大和葛城山から縦走し、一旦竹之内峠ヘ下りそのまま登れば、但しかなりの健脚向き。頂上からの大阪湾の眺めは素晴らしい。船を揺らすさざ波の美しさを見て、私は天体望遠鏡を買った位。子供連れでも道は整備されているから、安心して登れる。途中左へ折れて岩のある所を通って行くのも楽しい。加えれば、元旦の初日の出を見に来る人達で凄いラッシュになるほどだ。但しを付ければ登ってからかなり経たので、もう一度自身で調べても楽しいでしょう。
雌岳と較べると展望はないけど、初心者でも登りやすい山です。ベンチもないので、みなさん雌岳で休憩やランチをしています。
517m近鉄二上山駅が標高約100mですので400mちょっと登ります。
南大阪線二上神社口駅から行くのが最短かと思います。手軽に奈良盆地の景色が望めます。
| 名前 |
二上山 雄岳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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最初から坂が続くので、思ったより大変でした。35分で登頂できました。