世界初の点字ブロック発祥の地。
点字ブロック発祥の地の特徴
全国の点字ブロック発祥の地、岡山市原尾島で歴史を感じられます。
三宅精一氏が発案した点字ブロックの設置地にぜひ訪れてみてください。
笠岡市の学生さんたちによる定期的なお掃除でいつも美しく整備されています。
まず気が付かないほど自然な石碑。
生まれ故郷なのに知らなかったです。勉強になります。
250号線沿いにひっそりとあります。駐車場らしきものはないので自転車か徒歩が良いかも?ここから点字ブロックが広まっていったんだな…当時使われていた点字ブロックが碑になって展示されています。もちろん碑の前の道路にも点字ブロックがありますよ!
「世界初、点字ブロック発祥の地♿🏅」「日本のアクセシビリティのはじまり」「駐車場はない🚗⚠️」世界で初めて点字ブロックを設置した場所です。日本のアクセシビリティ、ユニバーサルデザインの始まりの地ともいえます。記念碑には発明当時の点字ブロックが展示されています。点字ブロックは、倉敷市出身の発明家・旅館経営者である三宅精一(みやけ せいいち)氏によって考案され、岡山県が世界で初めて公道に敷設しました。1960年代、友人の視力低下を知り、「なんとか安全に歩けるようにしたい」という献身的な思いから開発がスタートしました。視覚障害者の方が「コケと土の境が足でわかる」という言葉にヒントを得て、「警告」と「誘導」の突起を持つブロックを考案。そして、1967年3月18日、三宅氏が私財を投じて制作した230枚の点字ブロックが、岡山県立岡山盲学校に近い国道250号(現:岡山市中区原尾島交差点付近)の横断歩道口に世界で初めて敷設されました。当時の日本はまだ、社会福祉、ユニバーサルデザインの認知度が低く、普及には長い期間を要したそうです♿。【観光駐車場】なし。路上駐車ができない場所です⚠️。#letsguide #世界初 #birthplace
先日、TV番組で見たばかりで記憶に残っていたところ、サイクリング中に信号待ちで止まった場所が偶然にもココでした。私財を投げうって点字ブロックの普及に尽力されたことに感謝・感激です。
石碑に「へぇーっ」て思うこと書いてあるので、是非読んでみて下さい。
碑と説明看板がありますが、わざわざ訪れるほどではありません。
あまり知られてないようですが、全国の点字ブロック発祥の地です。
岡山の地で世界に誇れる限られた中のひとつです。ネタは地味ですが、点字ブロックの歴史を知ると面白いところに気付かされます。今では世界中に点字ブロックはありますが、この発案者の普及活動とその貢献に敬意を表します。
| 名前 |
点字ブロック発祥の地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒703-8235 岡山県岡山市中区原尾島4丁目11 地内 国道250号線原尾島交差点 |
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世界初!以外な場所で世界初を発見しました✨