明治の風情、栗林公園の隠れ家。
商工奨励館の特徴
明治32年に建てられた趣ある木造建築が魅力的です。
栗林公園内に位置し、自然に囲まれた立地が心地よいです。
無料入館でき、香川県名産品の展示パネルが見どころです。
栗林公園内にある建築物のひとつ。入ってすぐに巨大な奉公さんが。
宇治の平等院鳳凰堂をイメージして建てられたものだそうです。
栗林公園内にある施設。外が暑かったの涼むために入りました。食事もできるようです。
ライトアップされた栗林公園内あるガーデンカフェ栗林の季節限定セットです。
栗林公園内にある。1899年に建てられ2015年に改装された歴史的建造物。非常に良い。
明治32年に建てられた。100年を越すたてもの。8:30からなので、朝イチ公園にきたときはまだ外観しか見れず。
入口立派な門構え無料で入館できる。入ってすぐの左手にはガーデンカフェがある。そのまま展示を閲覧できるので、カフェを突っ切っても大丈夫。
香川県にまつわる名産品のパネルがいくつかありました。
何か、家具とか展示されてて、建物もキレイでした。
| 名前 |
商工奨励館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
087-833-7411 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
訪問日:2025/02/27うどんに関する説明パネルが並ぶ。よく考えると、香川がなぜうどんで有名か考えたことがなかった。せっかくなのでここで学んでおこう。●讃岐うどんが生まれたのは風土に関係している。○晴れが多い、雨が少ない○小麦がとれる○塩が作られる(瀬戸内十州 塩田)●さらに、だしの原料の産地○カタクチイワシの産地○醤油(小麦、塩を原材料)の産地●長い歴史を経て、香川がうどんの産地になった。○弥生時代から小麦の栽培○室町時代から塩田(坂出)が始まる。○江戸時代(18世紀)から金刀比羅宮での祭りに際しうどん屋が登場。○その間、家庭でも節目でうどんを打つ食文化が根付く。○大阪万博(1975年)のうどん店や宇高連絡船内のうどん店が繁盛○瀬戸大橋が開通し、うどん店が県外から人気になるほど、原材料を生産する条件に加え、交通インフラの整備が香川をうどんの産地として知らしめるきっかけになったのか。