岡山の文学と桜、特別展へ!
吉備路文学館の特徴
岡山出身の作家について深く知ることができる場所です。
特別展や企画が多彩で、訪れる楽しみがあります。
珍しい緑色のウコン桜や美しい庭が印象的です。
金曜日13時過ぎ来館、駐車場は正面玄関横8台くらい。便利。400円のところシルバーカードを見せ300円で入館。館内は友人と2人だけ、岡山の文化人の紹介で 普通は静かに鑑賞が基本ですが、書を鑑賞しながら 書けそうで書けない!いやこれはもっと上手に書ける!と無責任なことをしゃべりながら、大いに楽しみました。庭の鑑賞もおすすめです。秋の紅葉が楽しみ。館内に午前は左、午後は右。?の張り紙が?帰路につくため玄関を出るとやっと分かりました。午前は左一通、午後は右一通。不思議な一通、きっと生活に根ざした一方通行なんでしょうね。6月末の来館でしたがクーラーもきいておすすめです。穴場です。ぜひ来館して、えっ!この人も岡山ゆかりの人?つい嬉しくなりました。
その名の通り、文学に関するものが展示されています。ちょっとした日本庭園もあり、晴れた日には外回りを散歩するのもよいかも。書店では見かけたことがない、岡山の詳しい歴史や民俗史に関わる書籍を販売しているコーナーがあり、私にはとても魅力的でした。
岡山出身の作家について知るにはここ。
10月4日(火)より始まった猫🐱の祭典10周年。自分も小品3点、ポストカード、その原画🖼️等を展示販売しています✨✍️ また同時期本館で開催されている横溝正史展は、我々金田一耕助シリーズを良く知る人間には、堪らない催しだと思います✨😎🐾
横溝正史展を観に行きました。展自室はそれほど広くは無いですが、直筆原稿や家族写真等、内容は非常に充実しており、楽しめました。車で来られる際の注意点なのですが、駐車場が狭いのと、午前と午後で建物前の道路の一方通行の向きが変わるので(午前中は東向午後は西向)、行く時間によって行き帰りのルートが異なってくるのが大変だと感じました。
特別展『旅』を見に行きました。近くの新幹線や在来線、踏切の音を聞くと、鉄道の旅に出たくなりました。400円、北泉庭旧中国銀行寮跡地だということです。周囲には、由緒ある作庭家の庭を一部移築したお庭があります。羽黒蜻蛉が飛び、くちなしの香りの風が爽やかでした。
珍しい緑色のウコン桜が満開でしたよ。昔、中国銀行の寮だったという裏庭には、もみじの花も見ることができました。【コロナ禍】でも、季節はいつの間にか動いていて、美しい花を私達に見せてくれています。
キラリと輝くミュージアム✨
岡山の文化の拠り所となる場所!庭が錦絵の如く美しい! 喧騒を忘れて心穏やか!
| 名前 |
吉備路文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
086-223-7411 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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十数年ぶりに行きました。お庭も綺麗で心が和みますよ😄😄😄😄