栗林公園で心洗う抹茶。
掬月亭の特徴
栗林公園の掬月亭は、特別な視野から美しい庭園を楽しめます。
藩主が茶会を開いた歴史ある数寄屋風書院造りの建物です。
抹茶とお菓子を700円でいただき、心安らぐ時間を過ごせます。
栗林公園を散策中に立ち寄った「掬月亭」。お庭を眺めながら、ゆったりとお茶とお菓子をいただける最高のロケーションです。今回はお茶とお菓子のセットをいただきました。丁寧に点てられたお抹茶は香りが良く、添えられたお菓子も上品な甘さ。何より、目の前に広がる庭園の絶景が一番のご馳走でした。公園散策の足休めにはもちろん、日常を忘れて心からリラックスしたい時にぴったりの場所です。入亭料を払ってでも入る価値がある、特別な体験ができました。
栗林公園内の景色を見ながら、お茶菓子とお茶を楽しむことができます。和菓子は甘過ぎず、少し苦めのお抹茶と合ってとても美味しかったです。店内の雰囲気は和が感じられ、とても居心地が良かったです。利用客は日本人や外国人、小さな子供連れからご年配の方まで幅広かったです。
栗林公園の池のほとりに建つ茶屋は、とても気持ちのいい座敷が広がり、池に突き出したところでは周りが水に囲まれて、まるで舟に乗った気分。縁側から釣り糸を垂らしてみたい気分になる。ここで頂くお抹茶は格別である。
ここでは時間が過ぎるのも気づかず、簡単に何時間も過ごせます。景色は壮麗で驚くほど素晴らしく、混雑していなかったので全く待つ必要がありませんでした。お菓子とお茶は独特で、雰囲気は完璧でした。
趣のある建物で落ち着いてお茶とお菓子を頂きました。お茶を飲むスペースはもちろんのこと、奥のお部屋もぜひ見ていってくださいとの事で入っていきますと、とても素晴らしいお部屋と景色が広がっていました。休憩も兼ねて是非見て頂きたい場所です。
栗林公園の南湖畔に佇む、数寄屋造りの茶室。畳に腰かけ、障子越しに広がる水面を眺めると、まるで一幅の絵画の中にいるような感覚になります。風が通り抜けるたび、湖面がきらめき、松の緑が柔らかく揺れる――その静けさに時を忘れます。「掬月亭」という名は、“水面に映る月をすくう”という意味。春は花、夏は緑陰、秋は紅葉、冬は雪景色と、季節ごとに全く違う表情を見せてくれます。ただ座って景色を眺める、それだけで心が満たされます。庭園散策の途中、時間をゆっくり使って訪れたい特等席です。茶席では抹茶と和菓子もいただけます。
お茶とお菓子をお座敷でいただきました。部屋から見える景色が美しいです。お茶の後に建物内の見学もできます。縁側から船も見えて日本画の様な風景でした。
栗林公園内にある茶屋歴史のある建物でお抹茶と和菓子を頂きその後は建物内を見学出来ます枯山水の庭 奥行と開放感のある掬月の間から見える南湖が絶景です✨
栗林公園の掬月亭は、広々とした畳敷きの部屋と開放感あふれる空間が魅力的な、風情があり美しい庭園が望めます。この日は抹茶をいただきながら、静かな空間の中でゆったりとした時間が流れるのを感じました。抹茶のほろ苦さと、庭の緑が織り成す景色が相まって、心が洗われるようでした。掬月亭のある栗林公園は日本庭園の名園としても知られており、眺める庭はまさに日本の伝統美を凝縮したような風景です。忙しい日常を忘れ、ゆっくりとしたひとときを過ごしたい方にはぴったりの場所で、訪れるたびに心が癒される特別な体験ができます。
| 名前 |
掬月亭 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0120-857-170 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒760-0073 香川県高松市栗林町1丁目20−16 内 栗林公園 |
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綺麗な景色を眺めながら抹茶をいただける素敵な場所です。