舞阪灯台と郷土資料館 一緒に歴史探訪!
舞阪郷土資料館の特徴
郷土資料館では舞阪の歴史が学べるのが魅力です。
図書館に併設されており便利に使えます。
見学後には森の散歩道から舞阪灯台を楽しめます。
結構規模が大きく、わかりやすい展示になっています。
舞阪町の図書館とセットになっている小さな郷土資料館。入館無料です。はるか1万年前のむかし、河川の浸食・海流により大きな湾処から浜名湖が形成されたところから解説がスタートします。舞阪町はこの形成の果てにできた陸地の一部であり、縄文時代や弥生時代にこの新陸地に移り暮らしてきた人々の暮らしの足跡をたどる展示内容です。東海道五十三次の半ばにあたる30番目の宿場でもあり、渡し船の料金表(実物)が当時の金額で記してあって面白い。現代の貨幣価値に換算して訳してもらえたら更に分かりやすいかと思います。海に面した漁師町でもあり、カツオ漁に関するところは大型模型がよくできていました。大人や歴史に興味がある人には施設の規模以上に見応えがあるのですが、触れたり体験できるようなブースは無いので小さな子には少し退屈かもしれません。
舞阪の歴史についての展示が充実している。大太鼓は圧巻の大きさ。
図書館にも行けて、灯台も見れて最高。ありがとうございます!
舞阪の漁業、生活、祭の展示がしてあります‼️舞阪祭の太鼓がデカイ、飛騨古川の越し太鼓とどちらが大きいかな⁉️
郷土資料館を見学した後は、森の散歩道から舞阪灯台へ。展望台から、遠州灘の水平線を眺めれば、フィリピン海の向こうの南半球に想いを馳せれます。
郷土資料館を見学した後は、森の散歩道から舞阪灯台へ。展望台から、遠州灘の水平線を眺めれば、フィリピン海の向こうの南半球に想いを馳せれます。
舞阪の歴史が勉強できます!
図書館に併設された資料館です。広くはないですがいろんな舞阪に関わるものがあり、とても興味深く見学できました。
| 名前 |
舞阪郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
053-592-7000 |
| 営業時間 |
[火水木土日] 9:00~18:00 |
| HP |
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/09annex/hakubut07.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
〒431-0211 静岡県浜松市中央区舞阪町舞阪2668−56 |
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春日神社から旧東海道舞阪宿松並木を歩き、予定では端まで歩いたらUターンして舞阪駅に戻るつもりでした。ですが松並木の端に着いた時マップを調べると舞阪〜弁天島駅間の3分の1ぐらいまで来ていることがわかり、弁天島駅まで歩くことにした途中で立ち寄りました。図書館と資料館がありますがメーンは図書館ですね。資料館はさほど広くありませんが舞阪宿が漁師町だったことがよくわかる展示物です。