神々しい巨樹と八大龍王。
八大龍王神社の特徴
大きな御神木がある八大龍王神社は、圧倒的な存在感です。
伊邪那美命から生まれた水の神を祀る神社で、特別な雰囲気を醸し出しています。
鳥居と社が印象的で、訪れることで神聖な気持ちになれる場所です。
御祭神 水波能女神。本殿 流造。延喜式内社 弥都波能売神社 の論社です、創祀年代は不詳。境内にはクスノキの巨樹がしかも2本元気な姿を見せてくれます、南側、目通り幹囲6.5m 西側、目通り幹囲5.8m 近くのスーパーからでもすごく目立ちます。
ここの八大龍王様が日本の神道の八大龍王様です。皆様に知って戴きたいです‼️
御神木2本がとても大きくて、一見の価値ありでした。
近くまで来てるはずなのに辿り着けなくて給油しながら道を訊ねるも良く知らない様子。その時にピーカンの中雨が降って来て虹が出るかもと思ったら直ぐに二重の虹が。場所を教えてもらおうと警察署に行った頃には空はどんよりして小雨が降って来た。現地に着いて祈りを上げているとカミナリが一度だけドカンと響いた。連れは「思いが届いているならお印を下さい」と祈ったら稲光が走り、ん?と思ったそうだ。で、「もう少しわかりやすくお印を下さい」と祈ったらカミナリがドカンと響いたそうです。龍神は天候を操るなぁと思っていたら昔はここで雨乞いが行われたそうです。
鳥居と社あり大きな御神木。
鳥居と社あり大きな御神木。
2本のクスノキの巨樹があります。
伊邪那美命から生まれた水の神「ミツハノメ神社」八大龍王神社。
デカイ木! 二本も!神が宿ってるな。
| 名前 |
八大龍王神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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八大龍王神社(はちだいりゅうおうじんじゃ)。徳島県美馬市脇町拝原。式内社(小)弥都波能売神社(ミツハノメノ)論社、旧無格社。【祭神】弥津波能売命(みつはのめのみこと)弥津波能売命は、日本神話に登場する水を司る女神で、『古事記』では伊邪那美命が火之迦具土神を生んだ際、尿から生まれた神とされ、灌漑用水や泉、生命の源としての水、さらには肥料としての役割も持つ農耕に深く関わる水神として、罔象女神(みつはのめのかみ)とも表記されます。資料によると、創祀年代は不詳。通称は、龍王さん。『阿波志』には「龍祠」とのみ記載される。水神であることは間違いなく、それが式内比定根拠か。御祭神は弥津波能売命(水波能女神)。例祭は10月16日で秋季例祭だという。現在は拝原の八幡神社の境外末社である。西南隅の井戸浚えによる白蛇の出現による「雨乞祭り」が干天時に催されていたが、現在は水不足解消により催されていないという。また、現在地は吉野川堤防から500m。立地的に水不足が頻繁に起こるという地ではない、との指摘もある。そこから1kmほど下流で北から流れてきた曽江谷川が吉野川に合流するため、当地は氾濫地帯だった可能性が高く、治水祈願の社、とも。なお、式内社「弥都波能売神社」の論社は他に、三好市井川町の武大神社、美馬町滝ノ宮の八坂神社、美馬市脇町猪尻の建神社がある。式内社「弥都波能売神社」は時に、「波尓移麻比弥神社」と次いで語られる。武大神社の場合、その近隣に馬岡新田神社がある。当社の場合、北数kmに波爾移麻比禰神社がある。また、吉野川の対岸には、式内社「弥都波能売神社」「波尓移麻比弥神社」の母神である伊邪那美命ゆかりの高越山と高越神社がある。なお、式内社「伊射奈美神社」の論社は多く、当社と同じ脇町には緒尻に八幡神社がある。とあります。