漱石ゆかりの心字池、癒やしの散歩道。
育徳園心字池 (三四郎池)の特徴
夏目漱石の小説三四郎の舞台で、歴史を感じる池です。
加賀藩の前田家が由緒を持つ、静かな美しい環境です。
東大キャンパス内に位置し、自然観察にも最適なスポットです。
東大病院に通院しているので帰りにこの池を一周してから帰ります。小学生の頃に自転車を走らせ友達と良く遊ばせてもらった場所でそれから35年以上経ちますが景色はさほどかわていない。変わったと言えば池の周りが歩きやすくなった事と人工の滝ができた事くらいのような気がします。滝が出来たおかげなのか昔にくらべると水質が少し良くなって泳ぐ魚が見やすくなりました。鯉だけではなくよく見ると色々な種類の魚が泳いでいるのも昔と変わっておりません。静かな場所で好きな場所です。
正式名称は、「育徳園心字池」江戸時代は、育徳園といわれる加賀藩上屋敷の大名庭園で、育徳園のいは形が心という字をがたどっているので名付けられた。その後夏目漱石の小説、三四郎によって三四郎池と呼ばれるようになったそう。水源は東大に埋没されている水道管の老朽化で漏水された水が三四に流れているとのこと。地域住民は家族やお子さんが普通に散歩に来ているのちょっとビックリ!
もともとは加賀藩は前田家の上屋敷の中にあった庭園の中心にあった心字池です。今の池の名の由来は言うまでもなく夏目漱石の小説『三四郎』の舞台となったからです。まあ、普通の池であまり手入されている様子もなく、見るべきものとくにありません。
入り口は一箇所だけかもしれない。一見狭い池っぽく見えるが、奥に進むと中々奥行きが有る池だった。意外と澱んでいるし、整備もチョットね。。。。池の外周回るのに6〜7分はかかるか?三四郎池って夏目漱石作品の登場人物にちなんでついた名称らしい。実は、黒澤明の「姿三四郎」が師匠に諌められて浸かっていた池はここだと勝手に思っていたっけ。
一般にも開放されている、東京大学の敷地内にある大きな池です。夏、蝉時雨真っ只中の時に訪れましたが、緑と水のおかげで少し涼しかったです。居心地良く、都会の真ん中ということをしばし忘れることができる空間です。池には鯉・亀・鴨などがいます。岩の階段など、一部気を付けて歩く必要がありますが、ちょっとしたハイキングに行った気になれますのでオススメです。ぐるっと回れば10分ほどかと。
夏目漱石「三四郎」で有名な池。ちょうど昼時だったため、池のほとりでご飯食べてる学生さんがいました。池の形が心という文字になってるらしい。
東大構内の地形的高低差が静かでのんびりした場所を作りました。大きく育った鯉やミシシッピアカミミガメと一緒にゆっくり日光浴し、はたまた木陰で沐浴しましょう。
アスファルトの道から池まで、自然豊かで傾斜がある森を10分程歩く必要があり、雨上がりは滑って転びやすく、黒い土で汚れる可能性に注意。森の中の階段も大きく立派な自然石製の為、なかなか大股で昇り降りする必要がある。ハイヒールや和装、草履は危険。蚊に刺されるので虫除けスプレー推奨。ただ、池や木々は本当に素敵。
山手台地を浸食した谷に湧出する泉。正式名は育徳園心字池。江戸時代は加賀藩前田家の庭園。明治後期、夏目漱石の名作『三四郎』の舞台。窪地になっており、周りには木々が茂る。野鳥が集い、自然が溢れる。季節が良いと読書をしている人もいる。想像以上に起伏があり、滝の音も激しい。育徳園は、安土桃山時代の最後、大坂夏の陣で加賀藩前田家が功績を讃えられ、江戸幕府からこの地を賜る。江戸前期には3代将軍徳川家光がこの地を訪れるということで、豪奢で風雅を好んだという加賀藩4代目藩主の前田利常は大築造した。現在では東京大学の中にある有名な池となる。
| 名前 |
育徳園心字池 (三四郎池) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3812-2111 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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池の周りには木や植物が茂っていて素晴らしいのですが、もう少し手入れしてほしいですね。