姫路城に残る歴史のほの門。
ほの門の特徴
ほの門からは姫路城を美しく撮影できるポイントです。
重厚な歴史が息づく門で素晴らしい景観が楽しめます。
通路の途中から階段に変わる独特な構造が魅力的です。
ほの門です。
長椅子があり疲れた方は休憩できます。門をくぐる際に頭を打ちそうなくらい低いので注意が必要です。
天守閣を目の前にした「ほの門」本丸北側の腰曲輪を守備する重要な門で石垣上の土塀の下の一部を切り取って門にした埋門は往時のまま現存しています。門自体が小さく天井も低い造り、黒鉄門で耐火装備も備えています。くぐった内側には通称「油壁」と呼ばれている築地塀があり、敵兵に突破されそうな時はこの油壁を壊して道を塞ぐ作りになっています。姫路城は不戦の城なので、この油壁など戦国時代当時の城防御の仕掛けその物が現存している貴重な史跡でもあります。ほの門自体が国の重要文化財に指定されています。
重厚な物が残っている事自体、素晴らしいです。ほの門の横の壁は、秀吉時代のものとされ、城内で1ヶ所だけ残る築地塀です。唯一の壁です。
【ほの門】 いろはに歌で上って、やっと「ほの門」、潜って見渡すと目の前に「油壁」秀吉時代のものとされ、城内で1ヶ所だけ残る築地堀で山土に豆砂利を加え、もち米のとぎ汁やおかゆで固めたと言われているそうです。また、石臼を積み上げた姥ヶ石(うばがいし)もありました。
キレイになってました。
姫路城にある門です。
城を撮るならほの門からがオススメだそうです。
姫路城の大天守の見学を終わって、「ほの門」近くの屋根を見ると瓦に家紋が刻みこまれています。三層の天守閣を築いた秀吉の豊臣家の家紋「五七の桐」と姫路城の大改築をした池田輝政の池田家の家紋である「揚羽蝶」とが交互に設置されていました。大天守の中の展示で紹介されていたので、見上げてみたというわけです。
| 名前 |
ほの門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-285-1146 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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埋門2024年8月中旬、姫路探訪の際に行きました。小さな門ですが防御力がある作りになっています。理由その1門内がすぐ階段→門の内側から石で通路を塞ぎやすい構造理由その2門扉は総鉄板張り理由その3門が小さい→一度に多くの軍勢が通れず時間稼ぎができる先人の知恵に感心させられます。