大麻神社で超巨大茗荷を!
大麻神社の特徴
延喜式神社として格式が高く、訪れる価値があります。
祭神は太玉命であり、歴史的な背景が豊かです。
大鳥居からの景観が素晴らしく、自然に囲まれています。
神主さんに敷地内で採れた超巨大な茗荷を頂きました。松ぼっくりも遠目で見ても目を疑う大きさで、力強い土地の力を感じました。
邪馬台国は阿波だった説の一環で参拝しました。眺めもよく、駐車場もあるので足の弱い私にとって助かります。
弟橘姫主神(日本武尊の嫁さん)を祀る神社。山の中腹にあるため車で行くより歩いた方が(車が)安全。縁結びのご利益あり。
ミニ水琴窟がある手水。町外れの静かな佇まい。
延喜式神社として格式が高い神社です。ヤマト発祥の地は阿波、讃岐と言う話がありますが、こちらには古い神社が多くあります。
管理されてる方がとても優しく、お話させて頂きとても有り難かったです。
名前がドキッとします。静かな神社で落ちつきました。
大麻神社おおあさじんじゃ香川県善通寺市大麻町239祭神天太玉命(斎部氏の祖神)彦火瓊々杵命斎部氏が付近を開拓して麻を植えを植えた縁からの命名という忌部(いんべ)氏は四国に沢山の足跡を残していますが九州から四国を経由し大和国に入ったと思われます。
神社⛩の名前にひかれ参拝した。金刀比羅宮に行きそのまま歩いて行ける距離お車の方下まで行けるがわかるかな。
| 名前 |
大麻神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0877-73-2648 |
| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒765-0052 香川県善通寺市大麻町 大字大麻 字上ノ村241 |
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大麻神社(おほさじんじゃ)。香川県善通寺市大麻町上ノ村。式内社(小)、旧県社。【祭神】天太玉命(配祀)天津彦彦火瓊瓊杵尊 天香語山命 天櫛玉命 ほか【関係氏族】忌部氏 佐伯氏資料によると、当社の鎮座する大麻山は、山全体が古墳群として著名で、弥生時代から古墳時代にかけての遺跡・出土品も多い。宮司白玖氏は、代々当社の神主を勤める家系で、古代より連綿とつながっている。創祀は往古、初代神武天皇の時代、諸国に忌部の社を建て、祭祀した際の一社。当地の忌部氏は、阿波忌部と協力して讃岐を開拓したという。御祭神は、天太玉命。第12代景行天皇23年、南海に悪魚が出現して災害をなした。皇子の神櫛王に勅して討伐させた。その際、当社で祭祀を行い、平定後、国造に任じられる。神櫛王の伝承は県内の東かがわ市にある白鳥神社や、坂出市の城山神社、琴平町の櫛梨神社にも残る。その墓は、高松市牟礼町にある。飛鳥時代の白鳳11年(683年)、瓊々杵尊と供奉32神の木像を奉斎したという。現在に伝わる天太玉命座像・彦火瓊々杵命座像は平安時代後期の作とされ、国の重要文化財に指定されている。平安時代、『日本三代実録』貞観7年(865年)10月9日の条に「讃岐国従五位下大麻神授従五位上」とある。『日本紀略』延喜10年(910年)8月23日の条に「授讃岐国大麻天神従四立下」とある。天慶4年(941年)には門守神を神門に奉斎した。南北朝時代の永徳元年(1381年)までに正一位まで神階が進んだ。江戸時代は「大麻天神」と称した。明治5年(1872年)に郷社に列し、昭和8年(1933年)6月19日には県社に昇格した。境内社に白玖祖霊社・天神地祇社などがある。祖霊社には、社家の白玖氏が穂積氏の流れを組むことからか、穂積忍山宿禰(建忍山垂根)の娘である弟橘媛を祀る。旧村名、現在の町名も当社にちなむ。とあります。