荘厳な旭社に感動!
金刀比羅宮 旭社の特徴
石段を628段上った先に現れる荘厳な社殿、思わず見入ってしまう美しさです。
参道途中の休憩所で神々を祀る旭社を仰ぎ見ながら、心地よい景色を楽しめる場所です。
階段が続き、目に見えますは金比羅宮旭社、座れる休憩所もありこの先に進む前の小休憩です。
参道を上って行くと荘厳で凄く立派な建物です。ここが本殿と間違えそうな位立派です。
石段を登っていく途中に現れる荘厳な社殿『旭社』は、思わず足を止めて見入ってしまうほどの存在感。重厚な木造建築の細かな彫刻や大きな屋根は圧巻で、歴史の重みを感じました。金刀比羅宮の象徴的な建物のひとつで、写真映えも抜群です。本宮まではまだ先ですが、ここで一度深呼吸すると、心が静まるような感覚になれます。石段はややきついですが、途中で立ち寄る価値のある名所です!
早朝に見た金刀比羅宮旭社前での祈る姿が美しい。古くから神仏混合の霊地だけに、旭社は個人的に最大の見どころである。何回見ても驚嘆してしまう。『途中の「旭社」は、金比羅大権現であった頃の金堂。本宮と間違えるほど立派な佇まいを見せている』。(『美しき日本』日本交通公社)。『「降神観」という大額は現に旭社の階上向拝に掲げられているが、これは大清嘉慶三年(一七九八)劉雲台が献ったもので、清国第一等の書家王文治の書になり、長崎の船頭良蔵が持ち来って寛政十一年(一七九九)五月五日に奉納したのである(『金毘羅庶民信仰資料集 : 重要有形民俗文化財 第1巻』金刀比羅宮社務所)。
石段を登りながら、この旭社が頭上に現れたときの衝撃は半端ないです。巨大で華麗かつ豪壮な社殿は、1845年に40年もの歳月をかけ完成したもので、この山の上にこれほどの建造物を作った江戸時代の人々の熱意、努力、技術に感服するばかりです。これまで色々な神社を見てきましたが、ほかに例を見ない芸術的な偉容です。山の中にあり、長年厳しい気候と風雨に晒される中、損傷が激しくなったことから、今年(2025年)4月から18年もの歳月をかけ修繕を行うとのことです。今日の姿を心に焼き付けておきたいと思います。
金刀比羅宮石段628段目金刀比羅宮内では一番立派な作りで近くで見ると細部まで綿密に施された木彫装飾に圧倒されます。遠くから見た若干朽ちてきた見た目も厳かな雰囲気で目を奪われます。
本宮と勘違いする方が多いらしい。向かいにある長椅子(屋根付き)で一服したらあと少しです。ガンバレ皆さん。
とても立派な社で見ているだけで感動します。ここまでの階段は、大変ですがぜひ参りしてください。
昨日5月1日に午前中お参りしました。家族が撮った写真をLINEでもらい整理していました。上から光が照らし、虹がかったような写真が撮れていました。お願いが叶いそうな、何か素敵なお願いをされるような。もし写っている方々が口コミみられていたらと画像をつけさせていただきます。ご覧にならないにしても、素敵な写真ですので載せさせて下さい。神社の近くはよく不思議だったり素敵な写真が撮れるような気がします。
| 名前 |
金刀比羅宮 旭社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0877-75-2121 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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40年もの歳月をかけて幕末に完成。屋根裏に施された極彩色の彩色、そして緻密に彫られた彫刻は一見の価値あり!こんな立派な社殿は見たことがない。当時はさぞかし参拝者を圧倒していたことだろう。多くの人から愛されていたことがわかる。