矢掛宿場町の紅葉、遠目でも美しい。
観音寺の特徴
関係者以外立ち入り禁止の厳守がある、特別な場所です。
秋になると、紅葉が一際美しさを増します。
遠目からでも楽しめる自然の美しさが魅力です。
最近きれいに整備されて観光客の多い町のメインストリートから路地を入ったところにあります。無住の寺にしても山奥ではないので、もう少し手入れをしてあげれば良いのに...まちなかでこんな荒れ方は稀有です。観光に力を入れているなら過去資産も敬意ある対応が必要かと思います。本来は別の意味があるのでしょうが、山号の「忍辱山」に心痛みます。
関係者以外立ち入り禁止ですが遠めからでも紅葉が綺麗でした。
| 名前 |
観音寺 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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矢掛の宿場町の路地にひっそりとたたずむお寺。狭い路地にあるので見逃してしまいそうになる。門の瓦が特徴的で矢掛に来たら是非一度訪れて見て欲しい。調べたら「江戸時代の寛永7年に東三成の別格本山棒澤寺の隠居寺として創建されたそうです。その後小田川の氾濫で度々水害に遭い、無住の時期が何度もあったそうです。現在の本堂は寛政12年に再建されたそうです」だそうです。少し観音寺の話とはそれるが小田川の氾濫で言えば昭和の頃氾濫があって町そ町民を鼓舞するため、町の復興のために矢掛の大名行列が始まった。このお寺も幾度の氾濫があっても町民に大切されてきたお寺だとわかる。