美しい海辺で学ぶ歴史。
ハンセン病歴史資料館 (人権啓発交流センター)の特徴
ハンセン病の歴史を深く学べる貴重な資料館です。
美しい海に面し、南国ムードが漂うロケーションです。
ガイドの丁寧な説明で、歴史に対する理解が深まります。
観光だけではなくこのような歴史もあるのだと子どもたちに話すのにとてもいい機会になりました。資料館の方々もとても良い方ばかりでした。資料館がかなり奥の方にあるので車で来られる方はお気をつけください。
誰でも入れる資料館があるとは知りませんでした。ハンセン病で隔離されていた時の歴史が学べます。撮影できるエリアは限られています。添付の独房は撮影が許されており、撮影しましたが、実際にその場に行かなければ感じなかった、狭さ、暗さ、ここに人がずっと閉じ込められていたことを想像してゾクっとするその臨場感は、現地ならではだと思います。閉館前の短い時間で伺いましたが、受付の女性の受け答えも事務的ではなく、使命感を帯びた方の対応のように見えました。ここで昔起きたことを絶対に風化させまいとする、意思を感じる資料館です。訪問する価値があります。
写真撮影は入口のみ。いろいろ考えさせられる展示ばかりです。小さな建物ですが、展示内容が多く30~40分くらいはかかります。
宮古島の観光もいいですが、日本人の差別の歴史を学ぶためにも訪れていただきたい。差別、いじめ、偏見、全て無くなる事を祈り、人間として扱われなかった方々の無念を知る大切な場所です。宮古島にいらした方は是非訪れて下さい。
中は写真禁止なので外観だけです。いろいろ考えさせらせる場所でした。初めて宮古島に来た方が観光で立ち寄る場所では無いかもしれません。ですがツライと思える普段の日常でも、自分達は幸せなのだと感謝したくなる、そんな場所。
年末年始でお休みでしたが次回必ず訪問したいです。敷地内にある看板の情報だけでもグッとくるものがありました。
展示内容がとても充実しています。歴史的な状況と、個人のライフヒストリーが、みごとに対比されており、とても理解が深まりました。ぜひ、多くの人にみてほしいと思いました。
ハンセン病という病気についてと、沖縄県でのハンセン病患者の方々がどのような扱いを受けてきたかということを学べる施設です。受付を済ませたら、ボランティアさんのガイドが可能ですがどうしますか?との事で、是非とお願いしました。この病気についてはTV等で得られる程度の浅い知識しか持ち合わせてませんでした。もしこちらを訪れることがあれば、是非ともガイドさんをお願いされて下さい。ここは療養所じゃなくて、収容所のようだった。本当に苦難の日々だったろうと思います。今現在この療養所には36名、平均年齢96歳の方々が生活されているそうです。
ハンセン病歴史史料館は岡山県の愛生園だけだと思っていましたが、宮古島を旅行した際に宮古南静園のことをしりました。人権について改めて考えさせられました。
| 名前 |
ハンセン病歴史資料館 (人権啓発交流センター) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0980-72-5321 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒906-0003 沖縄県宮古島市平良島尻888 内 宮古南静園 |
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日本政府政治家と無知な官僚の政策によって被害に遭われた多くの方々の過去を見て取れます。同じことを繰り返さない様に記憶が風化しない様にすべきです。撮影禁止。