京の鹿子絞り体験、驚きの染技術!
京都絞り工芸館の特徴
京都の絞り染め体験で地球温暖化をテーマにした作品を堪能できます。
鳥獣戯画の絞り染めが一枚布で楽しめ、素敵な小物も揃っています。
親切なスタッフによる英語対応のワークショップで、工芸の魅力を深く学べます。
思ったよりこぢんまりしているが、写真や博物館のショーケース越しでは分からないほど繊細な日本の誇るべき職人技術を間近で見られるだけでなく惜しみなく触れられる場所(殆どが絹)。年に数回、展示入替あり。日本人としての繊細さ、根気強さ、実直さDNAを再認識させられ誇らしく思う一方、訪問者・体験者はほぼ外国人、コスパタイパ重視の現代日本で生業として成す難しさ、絶滅危惧遺産であることを痛感。あと数十年早く知っていれば仕事としての選択肢もあったのに…着物など和物が好き、気になる日本人、マイペースで細かい手作業、365日同じ手元作業をするのが苦にならず好き・得意な日本人、特に若い人に訪れて欲しい場所。絞り技術の凄さを理解していれば、入館料1000円は決して高くない。
絞り体験を直接指導して頂き、完成するまで丁寧に仕上げられました。きもの文化を継承する為の情熱に頭が上がりませんでした。是非、絞り体験と館長さんはじめスタッフの方々のお話しを聞いて下さい。
絞り体験を直接指導して頂き、楽しく仕上げる事が出来ました。また、完成した絞りのスカーフも記念撮影してもらい良い想い出になりました。
絞り染めという技法の凄さにただただ驚かされるばかり、説明してくれた職人さんのお話も楽しくて引き込まれました。素晴らしい作品も見れました。
シルクスカーフの染体験をしました。とても丁寧に教えていただきました。絞り染の作品も見学でき商品購入も可能ですまた行きたいと思います。
京都駅でチラシを見て伺ってみました。館長さんからの手ほどきを受けて、スカーフを染めてみました。乾燥するのを待っている間に、絞りの作品を拝見できます友人は有松の浴衣を購入。仕立て上ったものを見せてもらいましたが素敵でしたよ。
短い時間で絞り染め体験ができます。簡単な技法のもので体験させていただけるので面白いです。館内には絞り染めの作品が展示されていて染めた物を乾燥してくださる間に色々見る事が出来ます。今回は鳥獣戯画展で、そのモチーフでオリンピック版も展示されていて、見事でした。購入できるものもあり、他で買うよりはリーズナブルなんだと思います😊以前は板締めという技法でスカーフを作ったことがありましたが、今回DMが届いたので京嵐絞りという技法で麻のストールを作ってみました‼️丁寧に指導してくださり4人で参加しましたが対応してくださるスタッフさんも同じくらいの人数がいて、その後の予定に合わせてタクシーまで配車してくださるので、感激しました‼️
板絞り体験、ビデオ鑑賞に続き、地球温暖化がテーマの巨大球形絞り、鳥獣戯画絞り作品を館長のユニークな解説と共に堪能。絞り職人作品の購入も可能。コロナ禍で疲弊した心を癒やしてくれる。触れると心まで暖かく包み込んでくれる。
絞りの絵画は素晴らしい物ばかりです👌
| 名前 |
京都絞り工芸館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-221-4252 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒604-8261 京都府京都市中京区油小路通御池下る式阿弥町135−5 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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"京の鹿子絞り"をご存知ですか?世界最古の染織と言われ、インドの技法がシルクロードから伝わり奈良時代には既に作られていた鹿子絞り🌸全国各地にある絞りのなかでもシルクの絞りは京都だけ😳平安貴族に愛され発展した鹿子絞りは江戸時代の贅沢禁止令により衰退。今では鹿子絞りの職人さんだけでなく使う器具を作る職人さんも僅か🥲ここの館長さんに色々とお話を伺いました。全国各地で衰退の一途を辿る伝統工芸。"高いから手が届かない。でもその値段を払わなければ職人さんは食っていけない"ずっとそう思っていた私の常識をひっくり返してくれた館長さん😱"お店で100万円で買った作品も職人さんに入るのは僅か10万円。確かに、知ってもらう為に店に出す必要はあるかもしれんけど高すぎて売れなきゃ意味が無い⚡️だったらここで価格を下げて直接売りたい。職人さんは沢山の人に使って貰うことが何より嬉しい、お金はその次"だと😲ここに並ぶ作品の売上は直接職人さんの元に届く🌸大量生産のものと比べたら決して安い金額では無いけど、職人さんの手間を思うと妥当な価格で売られていたと思う🤔私たち消費者がどこで作品に出逢うかでその印象は大きく変わる。簡単に出逢える百貨店で高く買うのも一つ、自ら足を運んで職人さんと会話を重ねて適正価格で買うのも一つ。どちらが幸せかは人によると思うけど、私は後者のような宝探しをする人間でありたい。#はるの歴史探訪 #京都旅行 #kyoto #伝統工芸 #着物。