唯一無二の恵方社で、春の香りを探そう!
神泉苑の特徴
歴代天皇が行幸した平安京最古の史跡、神泉苑に位置しています。
大晦日の晩に行われる恵方の祠の向きが変わる行事が有名です。
自身の本当の顔が水面に映る御池がある神社です。
令和三年 3月26日春の香りを探して神泉苑 恵方社恵方社(えほうしゃ)は、毎年その年の恵方に向かってお詣りできる、日本で唯一のお社です。恵方社のご祭神は、歳徳神(としとくじん)です。歳徳神は、毎年居られる方位が変わります。歳徳神がおられる方位が、その年の恵方になります。恵方とは、節分の恵方巻の恵方です。恵方社は、お社の台座が、円形になっています。大みそかの夜、新しい年の恵方に合わせて、お社の向きを変えられるそうです。神泉苑に行けば、その年の恵方が一目でわかり、歳徳神さまに向かってお詣りできます。また、歳徳神は、善女龍王と同じように、沙掲羅龍王(しゃからりゅうおう)の第三王女とされています。
関西にはここだけと聞きました!
北野天満宮へ徒歩で向かう際にお参りさせていただきました自身の顔を水面へ写すと自身の本当の顔が見える御池がありました御朱印は書き置きの物がありました※現金のみ※
神泉苑の境内に「恵方社」として「大歳神:歳徳神」を祀る。毎年大晦日の晩に恵方に祠の向きを変える「大歳神」は唯一ここだけで見られる祀り方です。前回は2018年で北向だったが今回2020年は東向だったので恵方社の向き変わっているのを実感出来た。
歴代天皇が行幸し宴遊された平安京最古の史跡「神泉苑」の境内にある「恵方社」は、「大歳神:歳徳神(としとくじん)」を祀り、毎年大晦日の晩に恵方に祠の向きを変える行事を行うことで有名です。大晦日の晩、東寺真言宗のご住職が恵方社の前で読経し、僧侶や世話人たちによって次の年の恵方に祠の正面を向かせた後、参詣者も方向が変わった祠に参ることができます。例年、概ね大晦日の22時半頃からこの行事がとり行われ、年越し蕎麦の振る舞い(要整理券)、除夜の鐘突きとともに歳を越します。なお、日本国内で毎年向きを変える「大歳神」は唯一ここだけに見られる祀り方だと言われています。また、恵方社の前にある御池は、造営から一度も枯れたことがなく、今日でも美しい水が湧き出ています。
平安京最古の史跡。多くの舞がここにあった。二条城から近いのでアクセスもしやすい。
| 名前 |
神泉苑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-821-1466 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒604-8306 京都府京都市中京区御池通大宮西入上る門前町166 |
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恵方社は年末に来年の吉方へ回転する珍しい社です。3月末に訪れましたが、池と桜がとても美しいです。