先斗町の路地奥、究極の料理。
余志屋の特徴
先斗町の路地奥に位置する老舗の割烹屋さんです。
だし巻き卵と釜飯が特に感動的な美味しさです。
京都の地元食材を使った本物の料理が楽しめます。
先斗町の奥にあり老舗割烹料理屋さんおばんざい釜めし雑炊など京都の味わいを満喫出来ます。
京都先斗町の奥の奥に静かに佇む老舗の割烹料理店これがまさに究極に美味しい京都の日常食おばんざい風情ある迷宮のような路地を抜けた先にひっそりと存在します噂を聴いて出張の際に訪問1960年頃?お母さまが創業した割烹店を現在の大将の川那辺行繁氏が受け継いでいる川那辺さんは料理本も書いており四条の今や大人気店である「食堂おがわ」店主もこちらで修行経験があるらしい1階はカウンター 2階は座敷の個室和食とは引き算の料理だと言われる食材自体の味わいを究極まで大切に活かし極力手を加えずに美味しさを最大限に引き出すそんな和食のひとつである日常的なお惣菜それが「おばんざい」素材の旨さを引き出し調理して美味しくするそれは世界中どこの料理でも同じだと思うけれどその過程を足し算ではなく引き算で生み出そうというのは和食ならではのとても日本的な美学なんじゃないかコースでもアラカルトでも注文可能メニューに価格表示は無いけれど決して高額ではなく適正で誠実なのも好感が持てます造り焼き物煮物酢の物揚げ物蒸し物そして看板料理の釜めし…すべての料理がシンプルなのにどこまでも深く豊か素材の味わいを最大限引き立てるための考え抜かれた丁寧で繊細な最小限のまさに工芸のような料理人の熟練の手業ミニマムでマキシマムを引き出すこれが日本の日常食忘れかけていた日本的な美意識をここ古都京都で思い出させてくれます。
美味しい料理、大将の気持ちの良い接客、67年という年季が入ったカッコいい桧のカウンター、どれも最高でした!必ずまた伺いたいと思えるお店です。
先斗町の細い路地の奥にあります。大人のための割烹という、だんだん少なくなって来た貴重なお店です。名物の釜飯はもちろん、何をいただいても美味しい。そして優しい笑顔のご主人や女将さんのお人柄が何よりのおもてなし。
初めての訪問。場所は奥まっていて別のお店の方に教えて頂いた。お造り、田楽、フライ、看板メニューの釜めしどれも美味しく頂きました。ご主人の笑顔が素敵でした。黒糖のアイスクリームも美味でした。お仕事での会食、デート、仲良しの友達との食事。どんなシーンにも使えそうなお店でした。予約してしてまた行きたいです!
だし巻き卵と釜飯に感動。カウンターをおすすめします(大将がかっこいい)。ハイボールがめちゃくちゃ美味しかった。
10年ぶりでした。やはりこちらはなんでもウマイ!連れの鯛オシに負けて鯛釜飯にしましたが個人的にはやはりぜったいなにがなんでも貝柱です!
鯖のきずしが美味しいと聞いて訪問。期待通り◎でした。それ以外にも色々頂いたのですが、どれも美味しい!その中でも若竹煮はうなるほど美味しい!東京からやって来たかいがありました。楽しい大将と素敵な奥様と美味しい料理の三つが揃ったおすすめのお店です😊
ここは、本当に教えたくない。場所柄、一見が来れるようなところではないが、それでも、なかなか予約が取れない店。名物の釜めしは言うまでもないが、鴨ロースは本当に絶品。ここで外れを引いたことがない。とにかく、大切な人としか行かないし、あまり教えたくない。
| 名前 |
余志屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-221-5115 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 17:00~22:00 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒604-8017 京都府京都市中京区先斗町通三条下る材木町188 |
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(2020年)祖母が亡くなってから、足が遠のいてしまった余志屋。13年振りにきましたが、大将も変わらず元気そうでした。お通し、刺身の盛り合わせ、茄子とお麩の田楽、ゲソ焼き、鴨ロース焼き、鴨まんじゅう、ぐじと枝豆の釜飯、黒糖アイスをいただきました。刺身の盛り合わせ。普通に美味しいです。茄子とお麩の田楽。茄子、めちゃくちゃ美味しい。田楽もいい具合。ゲソ焼き。普通のゲソ焼きですが、美味しい。鴨ロース焼き。特製のタレか、ソースでいただきます。ソースは意外と合いました。鴨まんじゅう。絶品!!生姜のきいた餡と、もちもちした鴨まんじゅうの相性が抜群!1個じゃ足りない〜☆ぐじと枝豆の釜飯。前回思わずお代わりした、ぐじの釜飯。相変わらず香りが良く、ものすごく美味しい釜飯でした♪黒糖アイス。こちらも絶品!なぜこんなに美味しいのか理解不能。ぜひ食べてみて欲しい☆・・・と、13年振りの訪問を堪能しました。また京都行ったら、必ず寄ろう!