駅近で楽しむ歴史の宝 福山城。
福山城の特徴
福山駅から徒歩5分で行けるアクセスの良さがあります。
江戸時代からの歴史を感じる立派な石垣が魅力です。
2022年にリニューアルされた天守閣の外観は必見です。
5階建て天守博物館は(大人500¥)夏休みはけっこう混んでた勉強になったし涼しかった😆櫓は20以上!のバリバリの戦闘石垣♬が残って散策が楽しめる👍伏見櫓♬月見櫓♬折れ虎口♬高石垣♬武者走り♬旧天守台♬井戸跡♪長屋門♫庭のある望城亭♪幕末の弾痕残る赤門♬新幹線ガード下の櫓台♬ などなど見どころタッッップリ🙌隣の博物館まで寄ったら1日がかりで楽しめました👌
福山城は、歴史と現代的な展示が見事に融合した素晴らしい場所でした。博物館の展示は工夫されており、解説も非常にわかりやすいため、夢中で学べます。館内は清潔感があり、快適に過ごせました。特に印象深いのは、北側壁面の「黒い鉄板」です。これは全国でも珍しい福山城の特徴で、敵の攻撃に備えた防弾用の鉄板張りは迫力満点でした。また、火縄銃体験も臨場感があり、とても面白く貴重な思い出になりました。見学の締めくくりに最上階の展望台へ上がると、福山市街を一望できる絶景が広がっており、その開放感は格別です。歴史の息吹を存分に楽しめる、ぜひまた訪れたい素敵なスポットでした。
福山駅のすぐ隣にそびえる、全国でも珍しい「駅前にあるお城」です。福山城は、元和8年(1622年)に徳川家康のいとこである水野勝成によって築かれました。2022年に築城400年を迎え、天守や周辺施設も美しく整備されています。通常なら駅前には商業施設が並ぶことが多いですが、福山駅を降りると目の前に立派なお城が現れる光景はとても印象的で、思わず写真を撮りたくなります。駅から徒歩すぐなのでアクセス抜群。新幹線や在来線の乗り換え時間が30分ほどあれば、天守の外観や城内を気軽に見学することができます。福山を訪れた際はもちろん、途中下車して立ち寄るだけでも十分楽しめる、非常に魅力的な城郭です。
福山城(広島県福山市丸之内)水野勝成築城。元和5年(1619)水野勝成が大和郡山藩より備後国10万石初代藩主として入封、築城。以後、水野氏5代、松平氏、阿部氏10代で廃藩置県。江戸期建物はともに京都伏見城から移築したいわれる伏見櫓、筋鉄御門が残る。明治に撤去された神辺一番櫓は神辺城から移築されたといわれる。2021年に訪城しました。当時は令和の大普請として戦後に復元された天守の修復工事が実施されてました。また訪れたい城。
2026.4.5来訪昨日はけっこう雨が降っていたので、花が散ってしまわないかと心配しましたが、満開でした🌸福山駅北口を出てすぐの撮影スポットからの福山城は絵になりますね🏯午前9時過ぎに行った時は人も少なめでしたが、あちこち回って夕方訪れた時はたくさんの人で賑わっていました。ここは花見の季節にゴミ箱を設置してくださるのでとても助かります。御湯殿の下や北側の鉄板張りの桜が美しく、福寿会館の日本庭園越しに見る福山城もステキです。また、ライトアップされた姿も美しく、新幹線の駅を降りてすぐにこんな花見の名所があるなんて、素晴らしいことだと改めて感じました♪
この鉄板の装甲は、堀がない北側の面だけに取り付けられていて、そこだけ見た目の雰囲気がガラッと変わります。白と黒がはっきり分かれたような外観になっていて、お城としてもデザイン的にちょっと面白いなと感じました。入場料は500円ですが、そのぶん展示もそれなりに見ごたえがあって、思っていたよりしっかり楽しめました。それから、ここでは全国で38種類あるという「お城メダル」も販売されていました。こういうコレクション系のものを見ると、つい買ってしまいます。
福山駅直結の天守です。天守入城が休みでも券売機前に100名城スタンプが設置されていて、入手可能です。中に入れなくても、こちらの見所は何と言っても北側だけ黒くなっている鉄板張りです。真っ白な他の3面との比較が印象的です。
広島県福山市にある**福山城**。JR福山駅の真北に位置し、駅から徒歩約3分という抜群の立地が魅力です。新幹線ホームからも天守が見えるほど近く、アクセスの良さは全国の城郭の中でもトップクラス。観光の合間や出張時にも立ち寄りやすいスポットです。現在の天守閣は再建ですが、内部は博物館として整備されており、福山城の成り立ちや歴代藩主、水野勝成の功績などを詳しく学べます。説明パネルだけでなく、体験型展示や映像資料もあり、子どもから大人まで楽しみながら歴史を理解できる工夫がされています。最上階からは福山市街を一望でき、眼下には新幹線や在来線が行き交う様子も見られるのが特徴的です。また、現存建築として貴重なのが**伏見櫓**。もともと伏見城にあったものを移築したと伝わる歴史的価値の高い櫓で、往時の雰囲気を今に伝えています。こちらもぜひ注目してほしい見どころです。福山城は久松城(ひさまつじょう)、葦陽城(いようじょう)とも呼ばれ、江戸初期に築かれた近世城郭としては最も新しい城の一つとされています。徳川家の譜代大名である水野勝成が西国の押さえとして入封し、重要な役割を担いました。天守は広島県内で初めて景観重要建造物に指定されており、その存在感は格別です。城の周囲は公園として整備され、春には桜が咲き誇り花見客で賑わいます。天守閣の見学は有料ですが、城公園は無料で散策可能。歴史・景観・立地の三拍子が揃った、非常に満足度の高い名城です。
再建された天守閣の内部は博物館になっています。説明のパネルの他に体験型のものもあり、分かりやすく、楽しく福山城の歴史について学べます。昔から変わらずに残っている建物の一つに「伏見櫓」があります。元は伏見城にあったものを移設したものだそうです。これもぜひ見て下さい。福山駅から歩いてほんの3分くらいです。天守閣からは、新幹線や在来線の列車を見ることができます。
| 名前 |
福山城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
084-922-2117 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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1615年(慶長20年)の一国一城令発布後の元和8年(1622年)に竣工した城]。大規模な新規築城による近世城郭では最後の例となった。備後福山藩の藩庁かつ藩主の居城であった。形式は輪郭式の平山城だが、2重の堀や瀬戸内海へ抜ける運河を持つために海城としても知られる。五重の天守と7基の三重櫓を有していた。元和5年(1619年)、関ヶ原の戦い以降備後国・安芸国の2国を治めていた福島正則が武家諸法度違反により改易されたことから、 徳川家康の従兄弟である水野勝成 が毛利氏など西日本の有力外様大名に対する抑え(西国の鎮衛)として備後国東南部と備中国西南部の計10万石を与えられ、大和国の郡山藩から転封する。入封時の領地目録上は備後神辺城主であったが、勝成の進言により神辺城はやや内陸にあり過去に何度も落城した歴史があったことなどから、一国一城令が徹底されていたこの時期としては異例の新規築城が行われることになったといわれる。堀が無い天主閣北面には鉄板が葺かれている。三原城と同じく、石垣の一部がJRの土台にされている。なお、毎年8月28日は築城記念日で、天守閣に無料で登れる。