八匹原祭典で輝く神輿の里。
八柱神社の特徴
重岡地区を代表する神社で、地域の中心的存在です。
八匹原祭典ではお神輿が出発する重要な役割を果たします。
地元の伝統行事が体験できる貴重な場所となっています。
八匹原(はちくばる)の祭の際は、ここからもお神輿が出る。多くのお宮で、本殿の外側にある建物「素屋(そや)」がここの本殿にはなく、横から見ると本殿の上に屋根があるのみ。祭神 神産巣日神(かみむすびのみこと)高御産巣日神(たかみむすびのみこと)足産巣日神(たるむすびのみこと)玉雷産巣日神(たまむすびのみこと)大宮売神(おおみやひめのみこと)御食津神(あげつのみこと)事代主神(ことしろぬしのみこと)由緒 創立年月日は不詳。中山大納言が日向国「鵜戸社」へ勅使として下向の時、この地に於いて逝去された。よって今この地に墳墓あり。随員8人を合祭する。社の後ろに2石塔あり。明治6年村社となる。境内神社 二社「金刀比羅社」安徳天皇(あんとくてんのう)大山祇命(おおやまつみのみこと)「天満社」菅原道真(すがわらのみちざね)蒼稲魂命(うかのみたまのみこと)(宇目町史より)
| 名前 |
八柱神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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重岡地区を代表する神社で、八匹原祭典ではここからお神輿が出発する。市指定無形民俗文化財である伝統芸能「重岡獅子」のお付きの神社でもある。