金栗四三の足跡を辿る無料の資料館。
金栗四三翁住家·資料館の特徴
地域のボランティアが常駐しており、親切に説明してくれる。
金栗四三が揮毫した韋駄天の扁額の複製品が展示されている。
無料で入場でき、写真撮影も自由なうれしい制度が魅力的。
金栗四三翁住家・資料館は、日本のマラソンの先駆者である金栗四三氏の功績を称えるために設立された施設です。金栗氏は、1912年のストックホルムオリンピックに日本代表として参加し、その後も日本の陸上競技の発展に大きく貢献しました。資料館では、彼の生涯や業績を紹介する展示が行われており、彼が使用した道具や写真、関連資料などが展示されています。また、彼の住家も保存されており、当時の生活の様子を垣間見ることができます。訪れる人々は、金栗氏の情熱や努力を感じ取り、スポーツの素晴らしさを再認識することができるでしょう。この施設は、スポーツ愛好者だけでなく、歴史や文化に興味のある方にもおすすめです。
大河ドラマにもなった金栗四三の住処です。東京から最後は郷里のこの玉名に戻ってきたそうです。旗が玉名を走っていたらあり、旗の方に誘導されていくとこの資料館に着きました。中には女性のボランティアガイドさんがいて丁寧な説明をしてくださりました。改めてお礼申し上げます。
80過ぎの両親と玉名へドライブ旅行したついでに、元陸上部顧問をしていた父のリクエストで金栗さんの資料館へ。ちょうど周りの田んぼは田植えのあとの草取り作業中、少しの時間だろうからと玄関入口の坂に車を駐車させていただきました。懐かしい古民家。そして晩年建てられた別棟を資料館として案内ボランティアの方がいらっしゃいました。晩年の金栗四三さんに玉名のマラソン大会で会ったことがあるという父は懐かしそうに見入っておりました。雨の日で訪問するには早い時間だったということもあり1時間以上もかけて見させていただき父も大満足。私もよくわからないものの嬉しそうな父の様子をみることができ良かったです。帰り際、お墓の方に手を合わせて帰りました。
地域のボランティアの方が常駐されてます。入館無料です!有り難く拝見させていただきました。地元の人でしか知らない、金栗四三翁の話が聞けます。巧言令色少なき御仁、を地で行くような方だったようで、近所の方は「なぜか毎年運動会の来賓で来る、祝辞が長いおじいさん」「いつも日課でランニングしている、おじいさん」くらいの認識だったそうです。遺した功績の大きさに比べ、銅像が少ないのもその所為とのこと。脚色が加えられた大河ドラマとは違うけれど、資料などを通してではない、体温のある情報に触れることができます。
非常に親切に解説頂きました。
日本マラソン界のパイオニア金栗四三先生の資料館は何と驚くことに無料です!館内を案内してくださる方はとても親切に丁寧に色々お話をして頂きました。ありがとうございました。
金栗四三が揮毫した韋駄天の扁額の複製品と韋駄天神が設置されています。アスリート必見。
保存状態も良く、近くにお墓も有ります。
ガイドして下さる方もいらっしゃるので、詳しい話を聞く事ができました。
| 名前 |
金栗四三翁住家·資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0968-73-2222 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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景観も良く、ボランティアの方が丁寧に説明してくださいました。(無料でしたので、館内の韋駄天様のお賽銭として納めました。)改めて偉大な方だと感じました。