艱難辛苦の円通寺巡礼。
菊池三十三観音 9番札所 大宝山円通寺の特徴
円通寺八十八ヵ所巡礼順路は艱難辛苦を伴う体験です。
菊池三十三観音霊場は小さな公園に囲まれた素敵な場所です。
初代菊池則隆公が夢見た円通寺の移転にまつわる歴史があります。
円通寺は、延久年間(1069~1074年)に菊池氏初代の菊地則隆による創建との事。石門は、熊本県重要文化財に指定されているそうな。また、本堂裏の屏風岩には八十八観音がお祀りされている。時間と元気があれば廻ってみるのもよかろう。岩壁の『大悲』の大文字も印象的。郵便ポストがあるが、これは公園の清掃協力金の募金箱なので、手紙の投函は控えた方がよかろう。
円通寺八十八ヵ所巡礼順路が有りました、順路が崩落していたり、中々の艱難辛苦です。菊池三十三観音の六番札所(菊池市史)
菊池三十三観音霊場。
お寺の周りが小さな公園になっています。本殿の奥が廻れるようになっています。
初代菊池則隆公が、山城の円通寺が衰微したのが夢に出たため、勅許を得てこの地に移したとされます。その後も菊池氏によってしばらく庇護を受けましたが、菊池氏の衰退とともに荒廃しました。石門は江戸期のものです。
| 名前 |
菊池三十三観音 9番札所 大宝山円通寺 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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菊池市街からR325に入り南下し合志川を渡り途中左折し県道329に入り道なりに進み再度合志川を渡り旭志伊萩の交差点で左折し耕作地の間を北上すると左側の道沿いに寺は鎮座している。円通寺等の説明は掲示してある。境内には瓦葺唐破風屋根の馬頭観世音が鎮座しており背後の岩壁には梵字で文字が刻まれている。当時の修験僧によるものだろうか。最初に目を引くのはアーチ式の石門である。通常お寺の入り口は仁王像と山門でこの石門は初めての出会いである。神仏混合時代の面影であろうかお寺の横に神社が鎮座している。