奇怪な形の鶴の松に感動!
根上り松の特徴
根上り松は、歴史的な価値を持つ天然記念物です。
大正時代からの松が拝殿脇で生き続けています。
和歌山市高松から移植された根上り松の根っこは圧巻です。
鶴の松と呼ばれる巨木で県の天然記念物に指定。元々は少し離れた場所に自生していた松で和歌山名物のひとつとして扱われていた。1921年に枯木と確認され玉津島神社の境内に移動、保存されています。根上り松とは海風で砂が飛ばされ根が露出した松で過去には多くあったようだが、現在はそのほとんどが失われている。約800年前には玉津島明神の神霊が宿る木として信仰の対象になっており参拝や和歌の奉納が行われていた。松は根の部分だけを保存。屋根が設置され簡易的な囲いがあるだけです。ある程度近くまで行けるが極端な接近や触れる事はできません。
まだ生きている様な雰囲気が出ています。この周囲の石は木の化石のようで初めて見た石なので面白かったです。
立派な松が、建屋に守られて展示されています。
大正時代 高松市雑賀村宇須にあった枯死した根上り松を玉津島神社に移転神社拝殿の左手の屋根の下に保存天然記念物に指定「根上り松(鶴松)」と呼ばれる。
拝殿のすぐ脇にあります。大きくて立派な根っこです。
切った松を保存しています。
凄い松の根っこ。
和歌山市高松から移植されたそうです。
変わってますね
| 名前 |
根上り松 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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