梅田の隠れ家、歯の神社!
歯神社の特徴
梅田の繁華街にある日本で唯一の歯神社なんです。
農耕神として祀られた後、淀川の氾濫を止めた由来があります。
世界的にも珍しい歯の神様を祈願できる場所です。
梅田ビル街に囲まれたひっそりとした社。その昔は歯噛社(ハガミノヤシロ)と呼ばれていたと記憶するが、いつから歯神社に表記が変わったのだろう。銘板にも記載されているが、昔、淀川の氾濫がこの辺りで食い止められ、歯止めされたので祀られたという。現在は歯に対するお願いを聞いていただける…という信仰になり、社の前には撫で石もある。綱敷天満宮の末社なので、御守りなどはそちらで。
大阪市北区。江戸時代創建。主祭神は宇迦之御魂神。この神社は網敷天神社の境外末社です。この神社は全国でも珍しい「歯の神社」であり、この神社の主祭神は宇迦之御魂神は「歯神大神」とも呼ばれ、「はがみ(歯神)さま」として歯の健康を祈る人たちや歯科医・歯科技工士など、歯に関わりがある人たちからの信仰が厚いです。そもそもなぜこの神社が歯の神社になったのかと言うと、淀川の氾濫時に御神体の巨石が「歯止め」となり、梅田を水害から守ってくれたという伝承がきっかけです。「歯止め」が転じて「歯病を止める」となり、歯の神様としての信仰を集めるようになりました。太平洋戦争中も梅田は火の海となりましたが、この神社一帯は火が届かず、見事な「歯止め」となりました。あまり知られていないですが、一風変わったな神社ということで、大阪訪問の際に立ち寄らせていただきました。
街中にあって、お参りするのが少し恥ずかしい場所にあります。笑お守り買いたかったけど、少し離れた場所に社務所があるらしく、突然の雨で傘を持ってなかった私は買いに行くのを諦めました…
梅田の真ん中にある珍しい歯の神社です。
大阪梅田の商業施設「EST(エスト)」の裏手に鎮座する歯神社。昔、淀川の氾濫でこの辺りが水没寸前まで行った時に、このお社の御神体であった巨石が歯止めしたことから「歯止めの神様」と慕われるようになったとのこと。その「歯止め」が転じて「歯痛止め」、歯の神様として知られるようになりました。元々は、稲荷社なので、宇賀御魂神が本来のご祭神かと思われます。全国の歯に悩む方々、歯医者さんや歯科技工士など歯に関係する仕事されている方々の参拝が多くあるそうです。近くの「綱敷天神社 (つなしきてんじんしゃ)」の末社となっています。気を抜いていたら、通り過ぎてしまいそうな都会の一画にありますので、行く際は事前にチェックしてから参拝するのをお勧めします。
日本全国で唯一の歯を祀る神社です。
珍しい歯の神さまが梅田の繁華街に鎮座されてました無人のこぢんまりとしたお社ですがその存在感はさすがに堂々とされておられます。
「綱敷天神社 末社 歯神社(はじんじゃ)」興味を覚えた珍しい名前の由来はすでに口コミで説明されているので省略します。歯の健康を祈願しました。神様に祈るだけでなく食前食後と就寝前に歯磨きをしています。2024年11月22日。
参拝しました。小さな神社で綱敷天神社の末社とのこと。茶屋町の御旅社で御朱印がいただけます。ただし授与は基本土日の13時〜17時です。
| 名前 |
歯神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6371-1586 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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EST梅田のすぐ近くにある小さな神社です。今まで何度も通っている場所ですが、気づいておりませんでした…。歯に特化した神社は珍しいと思います。御朱印は阪急梅田駅すぐそばの綱式天神社御旅所でいただくことができます。