藤沢で味わう、無化調の薬膳四川。
fu-fu shisenの特徴
肉や化学調味料を使わず、魚介と野菜が主役の中華料理です。
無化調・砂糖不使用の珍しいスタイルで、本格四川料理が楽しめます。
香辛料の風味と深みが絶妙な、ベジ中心の薬膳四川料理を提供します。
お料理と食事の楽しみの要素は様々。四季の食材/地域の特産物や文化との出会い、味や食感、温度、盛り付けの美しさ、器、流れ、お飲み物とのマリアージュ、そこでの会話、などなど。その中でも特に感情に作用する〝香り“の要素が豊かで楽しいお店といえばここ、『fu-fu shisen』お料理は非常に繊細。廣木シェフのお料理はどこか優しい気持ちにさせてくれます。季節の食材を生かした高解像度な四川料理と、フランスをはじめとするヨーロッパテロワールのワインとのペアリング、柔らかい印象のオリエンタルなお店の設え、廣木シェフとみきさんの心地の良いおもてなしが、ここでしかない上質な世界観を作り出しています。久しぶりの訪問、この日はお酒を飲まれない方とスペシャルコース。暑い日には花山椒とミネラル感のある白ワインが合います。オレンジワインもこの季節にいいですね。デザートと最後のレモングラスのお茶、写真失念しましたが最後まで余韻が残る心地いいお食事でした。(1人あたりの費用はワインも頂いた場合/写真以外にスターターでスパークリンググラス、最後ドラゴンハイボールも頂きました)四川料理のコンベンショナルなイメージしかないあなたにこそ、是非オススメしたい名店。
やっと予約が取れて行きました。わざわざ行くに値するお店でした。オーナーご夫妻は藤沢とは全く縁がない中 ここで開業。 デモやっぱり美味しい実力のある店にはお客さんが付くんですね。コースでしたがとても幸せな時間でした。お店は全く中華料理の店とは思えない内装です。それがよし!
全てが素晴らしかったです!お店の方の丁度良い距離感のフレンドリーさ、一つ一つの器の可愛いいこと。そして丁寧に作られた一品一品!唸るほどの美味しさ…ほんっとに美味しかったです!はまぐり、さんま、かんぱちなど、海鮮三昧の中華っていうのも新鮮でした。重くなく、スルッと入るけど、満足感たっぷりでした!ワガママを言えるなら一口だけでもいいのでお肉もあると、更に満足感がありそうでした!!でももしかしたら無いからこそ、それぞれのお魚の違いなどを感じれたのかも!とにかくまたお伺いしたいです!
肉と化学調味料を使わず、魚介と野菜を使った中華料理を提供するお店。スパイス、発酵調味料の使い方が大変素晴らしく、他では食べられない中華料理を堪能できます。接客も好感が持てますし、感動を覚えるほど素敵な料理と出会えます。定期的に通いたくなります。
肉と化学調味料を使わず、魚介と野菜を使った中華料理を提供するお店。スパイス、発酵調味料の使い方が大変素晴らしく、他では食べられない中華料理を堪能できます。接客も好感が持てますし、感動を覚えるほど素敵な料理と出会えます。定期的に通いたくなります。
丁寧に作られたこだわりの四川料理お任せコースをいただけるお店。お肉不使用とは思えない満足度、無農薬のお野菜と新鮮な魚介類を楽しめ、スペシャリテのマグロの叉焼は特に素晴らしい感動の1品。お料理はお値段以上、ワインのお値段もとても良心的です。
2名で伺いました。最寄りの藤沢駅からも徒歩5分とアクセスが良いのに閑静な場所で、店内も落ち着いた温かい雰囲気のお店です。お肉を使わない中華がコンセプトですが、中華料理では大変珍しい魚介不使用のベジコース(ヴィーガン)もあり、今回こちらを頂きましたが、ひとつひとつのお料理が丁寧でスパイスや味付けが絶妙で、本当に美味しくてビックリしました。ナチュラルワインと中華が楽しめるコンセプトは都内でもなかなかないと思います。オーナーさんご夫妻がとても感じが良く、素敵な雰囲気でつい話し込んでしまいました。お誕生日のサプライズのご対応も本当にありがとうございました。
気取ったところなく楽しめるベジ中心の薬膳四川。どのお料理も工夫が凝らされており美味しく、ワインとのマリアージュも相談できて楽しい。
辛さは控えめで、香辛料の香りと深み、旨味がとてもあり、全ての料理が美味しかった。四川料理と言うより、薬膳料理に近いかも。食べた後、血流が良くなり、体がポカポカです。
| 名前 |
fu-fu shisen |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 17:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒251-0024 神奈川県藤沢市鵠沼橘1丁目1−15 富洋ビル 1階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
藤沢で見つけた、四川料理の概念を覆す素晴らしいお店です。百名店にも選出されている「fu-fu shisen」さん。四川料理といえば「激辛の麻婆豆腐」を連想しがちですが、こちらは「魚介」を主役にした、非常に洗練されたコースを味わえます。特筆すべきは、自家製の発酵調味料や薬膳を巧みに操るシェフのセンス。前菜から「ヤリイカの発酵唐辛子蒸し」や「マグロチャーシュー」など、五味(甘・酸・辛・苦・鹹)を意識した多重的な味付けに驚かされます。特に「長崎対馬の穴子の水煮魚」は、ふっくらした穴子の甘みと豆豉醬の旨辛さが相性抜群で、箸が止まりません。後半に出てくる「ハイウェイ麺」も絶品でした。海と山の幸が凝縮されたスープは、どこか親しみやすさがありながらも、専門店でしか出せない深いコクがあり、最後の一滴まで飲み干してしまいました。サービスも素晴らしく、ご夫婦(?)でしょうか、お二人ともニコニコと非常に気さくで丁寧な接客をしてくださいます。カウンター席メインの小さなお店なので、シェフの手際を眺めながらゆったりと食事を楽しめるのも魅力です。ボリュームも「ちょうど良い満足感」で、一皿一皿が身体に馴染む感覚。藤沢でセンスの良い中華を食べるなら、間違いなくここをおすすめします。