登ると40段、降りる39段の不思議。
おばけ階段の特徴
登ると41段、降りると39段の不思議な階段です。
根津神社への散歩途中にひっそりと佇む階段です。
オカルトな噂が絶えない幽霊坂の名を持つ階段です。
根津は本郷と谷中の台地に挟まれた下町。坂道の多い根津の中でも、一際インパクトがあるのが、こちらです。かつての、おばけ階段は幅が狭く薄暗い階段で、夜、ここを通ると、かなり怖かったそうです。更に地元の方から、摩訶不思議なお話が…上りと下りで一段違う!?いったい何故?おばけの正体は、一番下の段。高さが2cmほどしかない為、上りは数えますが、下りはうっかり数え忘れてしまうのです。
上りと下りで段数が合わない階段で3往復したところ全部段数が違ってびっくり。ネットで答えを知ってから挑んだのですが合いませんでした。行った甲斐があり面白かったです。
根津神社に行く途中、GoogleMAPで「お化け階段」というのを見つけ、その名前に惹かれて立ち寄りました。上りと下りで段数が違うとクチコミに書いてありますが、一度上り下りしただけでは違いがよく分かりませんでした。猛暑の日だったので、再度上り下りはしませんでしたが、じーっと階段を見てもやはりよく分かりませんでした。自分が見て確認できたのは、上に向かって左側の階段が途中で途切れている、途切れたところあたりから階段が曲がっているということだけでした。根津神社の近くなので、参拝のついでに立ち寄るのもいいかもしれませんが、「お化け階段」という名前にあまり期待しない方がいいかなという印象です。
住宅地に囲まれたとくになにかある訳では無い普通の階段です。名前のは由来は上りと下りで段数が違うということから「お化け階段」として知られる坂道。かつては狭くて薄暗い道だったが拡幅され手すりもついて整備されたそうです。 昔は上り40段下り39段といわれ、途中の曲りの所の段が詰まっていてそう勘違いするというものだったようでそこからついたそうです(ΦωΦ)
登る時と降りる時とで、段数が変わる階段です。おばけは出ません。
知る人ぞ知る…そんな階段になってしまったのでしょうか。以前は雑誌なんかにも、載ってたのですが(*´-`)
おばけ階段という名前に惹かれて、根津神社へ向かう途中に立ち寄ってみました。上りと下りの段数が違う珍しい階段です。手すりなどしっかり整備してある為、安全に昇降することが出来ます。
おばけ階段という名前に惹かれて、根津神社へ向かう途中に立ち寄ってみました。上りと下りの段数が違う珍しい階段です。手すりなどしっかり整備してある為、安全に昇降することが出来ます。
おばけ階段、別名、幽霊坂中央の階段が一番古く、近年に拡張されて広くなりましたかつては周囲に木々が生い茂っていて、おばけが出る!…と子供たちが怖がったとか…また、段差が低いところもあり、上りと下りで段数を数え間違えてしまうことからお化け階段と名づけられたようです。
| 名前 |
おばけ階段 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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妙だ。いい運動になる。