静かな場所で夢二と出会う。
弥生美術館の特徴
マツオヒロミ展や田村セツコ展など、多様な展示が楽しめる美術館です。
竹久夢二の作品が常設展示され、レトロな雰囲気が漂う空間です。
東大弥生門の近くに位置し、静かに芸術を堪能できるスポットです。
伊藤彦造展に訪れました根津駅から案内板がしっかり設置されていたのでわかりやすかったです。
根津駅から ゆっくり歩いて10分しないくらい。雰囲気のある、小さな美術館です。支払いは現金のみ(グッズやカフェなども)なのでお気をつけ下さい。企画展の「制服クロニクル」に行きました。ギャルのマネキンが、ちゃんとアルバのショッパーの袋持ってて、目頭が熱くなりました。ギャルのパワーがマネキンからも伝わって、何だか元気になりました。ソックスのイラストも、当時を思い出して懐かしくなりました。ゴム抜きルーズはあんまり可愛くないなって大人になっても当時と同じ事思った。HARUTAのローファーは、欲しくなっちゃった。きっと今履いても変じゃないはず。夢二のイラストや、高畠華宵の女性が綺麗でなかなか見応えあります。また、館内に撮影禁止ですが、水森亜土がガラスに描いた絵があって可愛らしかったです。良い美術館でした。
ニッポン制服クロニクルの展覧会に行きました。暗闇坂に面した所にあり、竹久夢二美術館と併設されています。学生証、障害者手帳の提示で割引になります。
2025年8月訪問。企画展は制服展を実施中でした。日本の学校の制服を時代別に考察しての展示は、その時々の思い出が蘇ります。竹久夢二ゾーンは日本を代表する画家の作品をその一生とともに展示してあり大変興味深く拝見しました。ほとんどの展示が写真撮影可能で、鑑賞と撮影で大変充実した鑑賞となりました。
「ニッポン制服クロニクル」を見に訪問。立地ゆえかそこまで混んでおらず、快適に鑑賞できた。こじんまりとしていて、肩肘張らずにいられる内装。明らかに古い建物ではあって、そこここで下水というかトイレのような臭いがする。
ほんとに住宅街の中にある古民家風の美術館なので駅からのみちは多少戸惑う。竹久夢二美術館と併設されており、企画展示を見れば常設の竹久夢二ほかを、無料でみられ、点数も多い。美術館の向かいは古く広大な東大で、気候の良い日なら、関西で広い通りを不忍池まで歩くのも心地よい。
以前から、何度も行こうと思っていて行けずにいた弥生美術館。目当ては竹久夢二の作品を見る事。この日は、弥生美術館で企画展として青池保子展が開催されていた。全く知らない漫画家だったのですが、かなりの人が熱心に見ていた。少女漫画の大御所なんだろうなと思いつつ見ていた。この弥生美術館は展示室が3階で夢二美術館は2階。と言っても、弥生美術館の3階は、企画展から切り離された物が展示されていた。目当ての夢二美術館。複製画や印刷物ばかりかと思っていたが、肉筆の作品が展示されていた。やはり夢二の描く女性は、何か儚さがあっていいなと思う。大正時代って、本当素晴らしい画家が活躍していたんだなと改めて感じさせてもらった。展示は、夢二との関係のあった女性の写真と夢二の描いた絵を並べて展示されており、夢二が見るとこのように見えるのかと思った。なんか、弥生美術館はすごい人だったけど、夢二美術館は3人しかいなかった。1人でも夢二の作品をみてほしいと思った。左側に喫茶店があった。帰り際、おじさんが2階席に案内されていた。ちょっと興味あったけど時間がなかったのでパスさせてもらった。
根津駅から周囲の景色を楽しみながら5分程度で到着。大正浪漫の風情を感じる美術館。狭い階段を上り下りするので足元注意。企画展の青池保子展を目当てに行った。美麗な原画が所狭しと展示されていて、レアなグッズと出版物をゲット。併設されているレトロな喫茶店(昭和で時間が止まったかのような…)で少佐のイモケーキと猪カプチーノを頼む。オマケで2枚のコースターをいただく。コースターの絵柄に「あぁ、あのシーン」とクスリと笑う。推し活者の心を掴む仕掛けにまんまと引っ掛かり、充実の一時を過ごした。なお、美術館、喫茶店共に支払いは現金のみ。
ひっそりとした場所にあり、ゆっくり見れました。広くはないですが、沢山の作品が印象深く展示してあり良かったです。
| 名前 |
弥生美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3812-0012 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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いつも興味深い展示があり、定期的に訪れてます。これからも素敵な展示を楽しみにしています。写真は併設の喫茶店で食べたカレーです🍛美味しかった🍛