小津安二郎愛した歴史旅館の夕焼け。
竹村家 本館の特徴
部屋から美しい夕焼けを眺めることができます。
原節子が泊まった部屋で歴史を感じる宿泊体験。
小津安二郎の名作映画の舞台にもなった旅館です。
東京物語にも使われた、老舗旅館。特定文化財で寝食できるだけでもかんどうもの。料理もどれもこれも美味しく、スタッフの方も、トコトン親切。
旅館の歴史、小津安二郎の映画との関わりなどは、他の方の口コミを参考にしていただくとして、久しぶりに味のある旅館に泊まりました。部屋の窓からの瀬戸内海の景色と、潮の香りが何物に代えがたい素晴らしいおもてなしです。部屋も典型的な和風のつくり。部屋出しのご飯もとても美味しかったです。仲居さんがついて地元の話、旅館の話などをしながらサーブしてくれます。アコウのあらい、最後の伝統のビーフシチューなど美味しいものだらけでしたが、中でも印象に残ったのが、鯛の塩焼き。絶品です!皮目はカリッと、中はふんわり、しっとりの身で、本当に美味しかったです!今まで食べてきた鯛の塩焼きとは、全く違います。板長の50年の経験の成せる技だそうです。尾道に相応しい老舗料理旅館と思います。
数寄屋造りの建物はかつて宿泊した京都の町屋を連想。映画「東京物語」ゆかりの旅館としてもファンには有名。現在客室は2室だけ宿泊用に使われてる。竹を多用した造りで、とても気に入った。料理旅館だけに食事も美味しい。部屋は尾道水道に面してるため海とは距離が至近、縁側に座り外を眺めたら時間は止まったような錯覚に。
映画【東京物語】尾道ロケ時の小津安二郎監督の定宿(笠智衆、原節子、香川京子も宿泊)、今年は小津安二郎生誕120年・尾道ロケ70年のメモリアルイヤー✨多くの小津ファンが宿泊、小津監督が賞味したビーフシチューや尾道ロケ時の多数の生写真に感動しています!
ちょうど夕方に着いて、部屋から美しい夕焼けが見えました。お料理もひとつひとつ最高に美味しかったです。中居さんのおもてなしも老舗の風格を感じました。
素晴らしかったです!お座敷から、海が間近に見えて、波の音がします。お座敷も素晴らしい。お料理も、とても美味しいし、スタッフの方々はみなさん親切で、とても素敵な滞在でした。
古いものを風情があると感じるかどうかで見かたがかなり変わりますね、僕は好きですけどね。
4年位前に「原節子が泊まった部屋」に宿泊。建物構造に痛みはありましたが、内装はすごい風格。いや、それよりも食事。すごかった。メインがおいしいのは当たり前で、ちょっとした小鉢もびっくりするくらいおいしい。手間暇かけて、食材の味を何倍にもしている「腕」と「心」を感じました。大変暑い時期に行って、坂道を歩くのに汗だくになったので、今度はもっと涼しい時期に伺いたいですね。暑い時期に行くのもまた一興ではありますが。
お料理がとっても美味しかったです。
| 名前 |
竹村家 本館 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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