弘明寺の老舗、和菓子の味。
盛光堂総本舗の特徴
昭和6年から続く老舗の和菓子屋です。
季節限定の桜モチーフ和菓子が絶品です。
昔ながらの雰囲気を楽しめる店構えです。
最中とあゆを購入。あゆは普通だったが、最中は「口の中に張り付かない」ちゃんとした現代的な最中になっていてあんこの甘さも好み。次は団子も買ってみたい。
【創業95年の老舗の自慢!本物の豆大福】弘明寺商店街を歩いていると、自然と人が集まる一角があります。そこは開放的な店構えの老舗和菓子店。店先にはひっきりなしに人が出入りし、季節行事や桜の時期には行列ができることも。地元で長く愛され続けている空気が、店前からすでに伝わってきます。◼︎ 豆大福 190円数ある和菓子の中でも、特に人気なのが豆大福。ひと口食べて驚くのは、餅のおいしさ。やわらかさの中にほどよい弾力があり、噛むほどに餅米の香りがふわりと広がります。コクのある甘みの粒あんに、ほのかな塩気。赤えんどう豆が風味のアクセントとなり、餅と重なって、ひと口ごとに味わいに奥行きが生まれます。餅の存在感が際立つ豆大福です。気軽なおやつにも、手土産にも強い。 弘明寺商店街を歩くなら、一度は立ち寄っておきたい老舗です。
子供の頃から、馴染みの和菓子屋さん。引っ越してしまったので、しばらく食べてなかった。最近は時々来ますが、ここは、めっきり減ってしまった昔ながらの和菓子屋さんです。あんこもおいしいし、団子にしても大福にしても硬くなるので、その日のうちに食べてくださいって当たり前なんだけど、最近の和菓子屋は日もちの為に油や添加物ばかり入れてまずくて食べれないが、ここはまっとうな味です。この間も食べてうまいなあと感動しました。先代の時よりおいしくなったような気がする。
おそよ百軒が立ち並ぶこちらでは昔ながらの個人商店も、まだまだ元気です。鎌倉街道沿いの盛光堂総本舗は昭和六年に創業した和菓子の老舗です。昭和二十五年に生まれた名物が弘明寺観音最中。十勝産小豆100%の小倉あんとゆづあんが楽しめます。そして皮に描かれた観音様がいらっしゃるのが弘明寺。
地下鉄の弘明寺駅の近く、商店街の顔と言える場所にある。人気商品は午前中で売り切れてしまう人気店である。定番は県指定銘菓の観音最中。のれんや看板でもしっかり主張している。手頃な価格の観音まんぢゅうはオススメだ。「素朴な味わい」の説明に丁度よい。
弘明寺に用事があったので、前から気になっていた「盛光堂総本舗」に立ち寄ってみました。外観から歴史を感じる、どこかほっとするような町の和菓子屋さんです。ブルーラインの弘明寺駅からすぐなので、アクセスもしやすいです。お店の方(店主さんかもしれません)がとても気さくで優しく、明るい雰囲気で接客してくださいました。購入したお菓子の保管方法も丁寧に教えてくださって、こういう温かさがこのお店の魅力なんだろうな、と感じました。今回は観音最中と練り切りを購入しました。本当は豆大福が気になっていたのですが、伺った時間が遅かったせいか、ほとんど売り切れていました。観音最中は皮がパリッとしていて、とても美味しかったです。日持ちもするので、ちょっとした手土産にも良さそうです。練り切りは見た目も可愛らしく、柔らかな食感で、美味しかったです。価格も全体的にお手頃で嬉しいポイントです。弘明寺にまた来る機会があれば、今度は売り切れる前に色々買ってみたいなと思いました。なお、クレジットカードは使えなさそうだったので(マークが見当たりませんでした)、現金の用意があると安心です。
豆大福、道明寺、柏餅、柚子あん最中を購入。私的には豆大福が美味しかった!当日に食べてくださいと書いてあります。わかる気が。近年、大福や団子柔らかすぎで、んーと感じる物が多くなってますが、ここの豆大福は餅感を,凄く感じ、柔らかかすぎないとこ、えんどう豆の硬さ塩の塩梅、あんこが甘すぎないところが私は大好き。また買います!最中は申し訳ないのですが私の嗜好には合わなかったです。
みたらしとおとめ桜(白あん)とやらを買いました。自分だけ次の日に食べました。美味しかったがやはり直ぐに食べた方が良かったな。ご注意あれ。またその時々の季節限定など買いにこよ。
昭和6年からやっている。
| 名前 |
盛光堂総本舗 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-731-3395 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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【弘明寺名物の最中とまんぢゅう】「こうみょうじ」ではありませんでお馴染み「弘明寺(ぐみょうじ)」。街名の由来は737年建立の横浜市最古のお寺「弘明寺(ぐみょうじ)」から。この寺の本尊である観音様の大きな誓いを意味する「弘誓(ぐぜい)」から取られたため、「こう」ではなく「ぐ」と読むんだそうです。昭和31年に完成した商店街のアーケードは270mもの長さを誇り、当時は「東洋一」と謳われ、戦後、戦災を免れたため被害の大きかった横浜市街地から人や物資が集まり、復興の中心になったんだとか。ちなみに2024年に「マヂカルラブリー」の野田クリスタルさんは、「弘明寺かんのん通り商店街ふるさと大使」に就任されています。またここ横浜市南区出身の俳優・浅野忠信さん、もいるので、中々の有名人を排出した地区ですよ!へ『盛光堂総本舗』は、1925年頃横浜にあった『盛光堂』の系譜になります。初代が横浜『盛光堂』で修業をはじめ、1931年に南区の弘明寺(ぐみょうじ)で『盛光堂総本舗』開業。兄弟弟子や内弟子の開業した店舗が、横浜に10店舗ほどあるそうです。・観音最中(ゆづあん) 200円名物の観音最中は、1950年頃、最中の皮に、弘明寺観音の本尊、「十一面観世音菩薩」を象っています。『盛光堂総本舗』初代が考案。数々の賞を受賞、1967年には「神奈川県の指定銘菓」に認定されました。ありがたい観音様があしらわれた最中です。そして鮮やかなグリーンをした最中。中の手亡豆の白あんに柚子が風味付けしてあります。白あんもグリーンです!爽やかな甘さ、仄かな柚子の香り、柚子らしい酸味とフルーティーさで、さっぱりとして夏らしくて良い!・観音まんぢゅう(こしあん) 180円昔懐かしい小麦粉で作った蒸し饅頭。薯蕷饅頭。みっちりしてホクホクした饅頭の皮に、トロッとして滑らかな甘味のこし餡がたまりません。盛光堂総本舗は弘明寺かんのん通り商店街の入り口にあり、大岡川を観音橋で渡っていくと、奥には神奈川で1番古い弘明寺があります。是非弘明寺エリアを堪能してほしいです。御馳走様でした(≧д≦)ゝ!