歴史感じる鏡櫓、無料の文書館。
鏡櫓文書館の特徴
福山城の本丸東側に位置する魅力的な鏡櫓です。
明治6年に取り壊された後、昭和48年に外観復元されました。
文書館を兼ね備えた歴史的価値のある施設です。
復元された櫓の一つです。福山城は山陽道側に櫓が多いお城です。
本丸東側にある二層二階建ての櫓。名称から鏡を収蔵していたと考えられている。廃城後まもなく取り壊されたが、1973年に鉄筋コンクリートで復元された。建物の形状などは大きく異なっている。内部は文書館として利用されている。
3/19に訪れました。鏡櫓は他からの移築ではなく、築城時に建てられた櫓になるそうです。
鏡櫓(文書館)本丸東側に位置する2階建の櫓。福山藩に関する古文書の収集、展示する文書館。明治時代初期に取り壊されたが1973年(昭和48年)に復元。
宿泊ホテルの近くだったので初めて福山城に行きました。夜でも近くまで入れたのでゆっくり見ることが出来ました。
鏡櫓(文書館)本丸東側に位置する2階建の櫓。福山藩に関する古文書の収集、展示する文書館。明治時代初期に取り壊されたが1973年(昭和48年)に復元。
☆本丸の東面中央に位置、東揚楯御門から三の丸の北御門方面を眺望、櫓下に広がる石垣や城域を一望、なので東揚楯御門に襲来した敵勢を背後から迎撃可能⚔️明治6年(1873)の廃城令で取り壊され、昭和48年(1973)に外観復元再建された南北6間×東西4間(間=1.818m)の長方形の二重櫓、東面外側に小振りな千鳥破風の装飾、本丸側は素朴な造りでスッキリ😄今は福山城関連の古文書や資料を保管展示する福山城博物館の文書館📖
文書館を兼ねている。無料の小展示もあり楽しい。入口の引き戸が重く開閉に難あり。まぁ櫓っぽいとも言えるけど。
門をくぐって左側に見えてきます。中には入れなかった。
| 名前 |
鏡櫓文書館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
084-922-2117 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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福山城の本丸の門をくぐって左手すぐにある櫓廃城後すぐに取り壊されたが1973年有志により鉄筋コンクリート製で再建されたただし建物の形状や窓の配置などは異なっている現在は文書館であり入館料は無料天守の博物館が開いている時は基本的に開いているが、通常は漆喰風の鉄扉が閉められた状態なのでそもそも入れると思われていない。