松江城横で和菓子と歴史探訪。
松江歴史館の特徴
松江城の東隣に位置し、松江の歴史を探訪できる資料館です。
併設の喫茶きはるで職人手作りの和菓子と抹茶が楽しめます。
館内から見える庭園では松江城の天守閣も眺望できます。
2026/02/23は松江藩の歴史(常設)と、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の(企画展?)展示がありました。常設展示で特に惹きつけられたのは、7代藩主・松平不昧公の功績です。彼が熱心に茶器を収集したのは単なる道楽ではなく、散逸する名品を保護し、文化の力で藩の威信を立て直すという高潔な志によるものでした。その美意識は「不昧流」として結実し、和菓子や工芸を今に続く松江の伝統へと昇華させ、この街に「茶の心」を深く根付かせたことがよく分かります。一方で、企画展の「ばけばけ」では一転してユーモラスな怪談の世界へ。しかし小泉八雲記念館が最も深く紹介されているので、補助的な感じでドラマに使われた服や当時を醸し出す展示品を興味深く楽しませてもらいました。
雪深い1月2日訪問。館内は城下町松江の当時の町、産業、暮らしの展示、模型、映像での紹介。企画展でNHKドラマばけばけの展示もありました。寒い中日本刀と火縄銃の実演がありました。雪の松江城も美しく有意義な時間を過ごせました。
【「ばけばけ」の世界と小泉セツと八雲の時代】の企画展に行ってきました。ドラマで見たおトキさん、ヘブン先生、錦織さんの衣装、おじじ様が大事にしていたけれど売らざるを得なかった兜などのほか、その時代の歴史資料を見ることができてとても楽しかったです。
松江の歴史は松江城開城と切っては切れない。江戸初期に堀尾氏がここに城を築き、その普請と一体となって計画的に作られた都市が松江。以降山陰の一大拠点となった松江の辿った歴史を、松江藩代々の政策をキーとして紹介。
かつての武家屋敷を活かした博物館になってます!なので建物が長屋式現代に至る松江の街ができた歴史について、映像や資料、展示物を通してわかりやすく勉強することができます😄
お城に展示されるような資料が展示されていました。入ってすぐに松江城が今の場所に建った理由など経緯がわかりやすくビデオで流れます。城下町の様子や内堀外堀などのジオラマも見やすく展示されています。プラネタリウムのように天井が見やすくなっている椅子に座って、天井に映し出される昔の風景を見ることも出来ます。こちらの資料館は内容の濃ゆい資料館だと思いますよ。ちなみに堀尾吉晴公は徳川家康の孫の旦那さんです。資料館は履物を脱いで入りますが、銭湯の鍵付きの靴箱みたいな感じでなんだか新鮮に感じてしまいます。上がってすぐの畳もちょっと嬉しい(˶ᵔᵕᵔ˶)入口にはレゴで出来た松江城もあります。羽生さんも対局に来てました。個人的にビックリしたのは江戸時代の商人の食事が豪華だった事。松江は食材が豊富だったんですね。化粧室も温泉旅館の用でびっくりです。こちらの資料館を見てからお城に行くと、いろんな所がイメージ出来て良いと思います!ばけばけの企画展してました。定期的に企画展が変わるので何回行っても飽きません。
松江の歴史、文化、城について知りたい方は是非訪れて欲しい場所です。朝一に行ったので、人も少なくゆっくりと見て回れました。途中からはボランティアの方にいろいろと教えてもらえました。これがまた、資料には書いてないことなど含め分かりやすく詳しく教えて頂けたので、興味がさらに沸きあがりました。私はたまたま話しかけて頂けたこともあり、非常にラッキーでした。ゆっくり一人でに回るのももちろんいいかと思いますが、ぜひ、ボランティアの方のお話も伺ってみて下さい。面白い話が聞けるかもしれません。お城は重たい展示物を置けないという理由で最小限のパネルや展示物しかありません。お城はどのような構造なのか、どんな思いで造られたのかを楽しむ場所です。ですので、詳しい解説などはこちらで学べます。個人的には歴史館を先に見た方が良いかなと思います。所要時間は1時間くらいでした。
喫茶スペースやお土産店が並列併設されております。常設点、特別展は有料です。JAF 割引ありました。常設展では松江城の構築から城下町の発展とその歴史文化が詳しく紹介されています。大画面のシアターもありました。松江城訪問の際はこちらをご覧なられてから、お城に登城されるとより深く楽しめると思います。ちなみにこちらは靴を脱いでの見学です。とても綺麗な歴史館でした。
松江の歴史、風土、城や街の成り立ちを知るならまず訪れてほしい入門のための施設。映像や資料、模型をテーマや時代ごとに区分してで分かりやすく教えてくれる。お気に入りは円形の寝椅子で天井に映し出された映像を見るコーナー。セピア色の映像が優しくていい。併設されている「きはるcafe」は外壁の向こうにお城を借景とした日本庭園を眺めながらお茶をいただけます。椅子席と座敷席があり、予約も可能。クレジットカード使えます。札をもって席に着くと店員さんが運んでくれます。薄茶は三幸園の「湖都の白」、主菓子は五種類から選べて私がいただいたのは風流堂の「春の野」(干菓子付き)。抹茶はミュージアムショップでも購入できます。特筆すべきはcafeの奥にある伝千利休茶室。内屋の庭から茶室に至る飛び石を歩けるようになっています。ここからは外のお庭も見ることが出きるので解放感がありました。
| 名前 |
松江歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0852-32-1607 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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展示は充実しています。松江城の成り立ちは面白かったです。単独だと入館料はちょっと高いかなと思います。松江城とのセット券がおすすめですね。併設の喫茶もぜひ。