静寂に包まれる田原神社。
田原神社の特徴
住宅街に佇む古い神社、田原神社の魅力が詰まっています。
出雲風土記にも記載された歴史ある神社の社殿や狛犬に感動。
季節ごとに美しいもみじが楽しめる、四季折々の景観が魅力の場所です。
住宅街にある神社です。静かでいい雰囲気でした。
静かで、自然の声が聞こえそうな神秘的な神社です。この神社が好きで、松江に来たら必ずこちらにお参りせずにはおられません。滅多に人に会わない神社ですが、今日は熱心に掃除をしておられる女性にお会いし、笑顔で挨拶していただきました。
高台にある静かな神社です。随神門の立派な彫刻は松江の名工小林如泥の作と伝わるそうです。月照時の不昧公のお墓の門の彫刻も如泥作だと伝わるそうですけどどちらも透かし彫りが素晴らしいです。
紅葉が予想外に綺麗でした。
知る人ぞ知る田原神社にいきました。この神社は高台の森の中にあって、めっちゃ静かで神秘的な空間が広がっています。駐車場の近くには、めっちゃ巨大な狛犬がいて、ずっと昔からこの地を見守ってきたんだなぁっと歴史を感じます。その大きさににビックリ(;゚Д゚)静かな森にある鳥居をくぐって階段を上る左右には干支と多種多様の石像があります。(今年の干支と自分の干支の前で足が止まるのは私だけ?)主祭神は、武御雷之男神(たけみかづちのおのかみ)、経津主神(ふつぬしのかみ)、天津児屋根命(あめのこやねのみこと)、姫大神(ひめおおかみ)、宇迦之御魂神(うかのみたま)です。(、、、全部名前が長い)ご利益としては夫婦円満・縁結び・五穀豊穣・家運繁栄などです。パトリック・ラフカディオ・ハーン、(小泉八雲)も好んで散策したと言われ春は桜、秋は紅葉が楽しめる素敵なお社です。(風流~)創建年は不詳ですが、733年に編纂された出雲国風土記に記載されていることから、それ以前には存在していた神社と思われます。東殿は出雲国風土記に記載されている田原社とされ、もともとは戦国時代に春日町の田原谷池の近くにあった田原社が兵火にあい、現在の奥谷町へ移り春日大明神と呼ばれ、その後松江城築城時に宇賀玉神を現春日神社の境内に合祭し、後に田原神社と称したということのようです。神門は随身門松江市の有形文化財として、細部の彫刻が綺麗でつい見入ってしまいます。春夏秋冬と四季によって全く違う顔を魅せてくれる素敵な神社です。(特にモミジの季節は最高です。)松江城からもヘルン旧居からも近いため、松江市にお越しの際はぜひご参拝下さい。
住宅街に有る神社です。駐車場も有りますが、狭く入り組んだ明かりづらい場所に有ります。手入れもされ季節によっては花など見て楽しめます。合祀された社なども多く有りますが由緒書きなどが・・・
母校近くにあるので、以前から知っていましたが、改めて訪れてみると見所満載の神社であったと再認識しました。春日造の東西の本殿、隋神門、来待石の巨大な狛犬・狛獅子、狛鹿(春日だけに?)、参道脇の干支の乗った石灯篭など、ひとつひとつ足を止めて眺めていたら、時間が経つのを忘れます。ちなみに石灯篭は、本殿に向かって右上から子〜巳、左上から馬〜亥があります。松江城や小泉八雲旧居からそれ程遠くでもないので、お時間のある方は、散策がてら足をお運びください。
733年編纂の出雲国風土記で田原社と記載される古社。小泉八雲も好んで散策したと言われ春は桜、秋は紅葉が楽しめる素敵なお社です。参道の階段沿いには干支の石灯籠がありますので自分の干支のものを探すのも楽しいかもしれません。お正月は参拝者ごとに太鼓を鳴らしていただけたので嬉しいような恥ずかしいような....です。こちらの神社の本殿は東殿と西殿からなり、東殿には出雲国風土記所載の「田原社」、西殿は亀田山に鎮座していた三所荒神が遷されてお祀りされています。島根県に独特の美保造(美保関町に3社のみの形式です)の左右二殿連棟ではなく、春日造の左右二殿連棟ですが、こちらも出雲地方では珍しい建築様式なので興味がある方は是非とも背面からもご覧いただくことをお勧めします。
古い神社ですが御利益が有りそう。
| 名前 |
田原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0852-21-1808 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=6300 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
20260815主祭神は東殿(武御雷之男神、経津主神、天津児屋根命)、西殿(宇迦之御魂神)。西殿はもともと亀田山にあったものをこちらに移したようだ。近くを訪れた際、ここは訪れたことが無かったため参拝。境内南東に隣接する無料駐車場を利用。境内は天明山と呼ばれる山にあるため、参道のちょっとした階段を登る必要がある。参道の階段途中の狛犬は苔むししていてとても年季が入っている。また、ここは紅葉の名所として知られているようで、参道の頭上には太陽光を透過して青々と光る紅葉の葉々を見ることができた。拝殿前にて参拝後、本殿の左右を見ると精巧な龍の木細工。10/15の例大祭では浦安の舞が行われるらしい。御朱印は、参道の階段途中にある東側に伸びる通路を行くと、特に表札もない民家らしきところがあり、ピンポンを鳴らすと神職の方が対応して頂いた。追記。ネットで調べると参道の石灯篭に十二支の動物が刻まれている、とあった。特に気づかなかったず帰ってしまったのが心残り(もしかしたら今はなくなっているかもしれないが)あともう一つ。社殿に十字の花の紋があって気になっていたがネットで軽く調べても出てこない。御朱印を書いて頂いたときに聞けばよかったと反省。