小泉八雲の静かな邸宅、心癒すひととき。
小泉八雲旧居の特徴
小泉八雲が過ごした旧家で、和室からの庭の景色が心を癒す場所です。
明治時代の香り漂う日本家屋で、訪れるたびに新たな発見があるのが魅力です。
小泉八雲の実際に使っていた机が残されており、彼になった気持ちを味わえます。
「ばけばけ」のドラマに使われた建物ではありませんが、ドラマを思い出しながら見学しました。八雲お気に入りの居間や書斎、庭の趣など立ち寄ってよかったです。人が多いと予約優先になるそうですが待たずに入れました。大人500円、隣の記念館や松江城とセットとチケットがあるようです。松江城のお堀沿いにあります。車は松江城駐車場に置いて徒歩で散策されるといいですよ。
小泉八雲の松江時代最後の住まい。居住していたのは約5ヶ月間とごく短いのですが、何故この元武士屋敷に八雲が住みたがったのかを理解してから訪れることをお勧めします。というのは私がここを訪れるのが2回目。1回目は「ふーん」で終わってしまったのですが、今回は小泉八雲と妻セツをモデルにしたNHKの朝ドラ「ばけばけ」を観てから来たので、感じ入り方が全然違いました。「ばけばけ」を観ていなくてもお隣の小泉八雲記念館で、八雲のバックボーンを知ってから訪れれば大丈夫かと思います。
お庭は広いですが、建物はさほど広くない。そんな中に小泉八雲を偲ぶ品が展示されています。多くは隣の記念館にあるので、こちらは当時の雰囲気を感じる場所となってます。目が悪かった小泉八雲用の特製の机の上に法螺貝がポツンと置いてありました。解説によるとこれで家族を呼んだとか⋯まるでサウンドオブミュージックの笛の様だなと想像してしまいました。
小泉八雲記念館とのセットのチケットがお得。ヘルンが居住したお家のあとなので、施設の広さや屋敷の史跡として価値、、、ではなく、まさに「へるんさんの暮らし」に想いをはせることができる空間になっています。お庭もこじんまりしているので、短時間の滞在になると思います。記念館とともに訪問することをオススメします。
【続・ばけばけの聖地】妻との島根鳥取三泊四日旅行の二日目1/22(木)に初訪問。先日は雑司ヶ谷の八雲とセツのお墓をお参り、ここに来る前に隣の小泉八雲記念館に寄りました。妻の大好きな「ばけばけ」の重要な建物であり、テレビで見る部屋や庭は同じです。八雲が使ったテーブル面が高い机が特徴的。昔ここに八雲とセツが住んでいて、西田千太郎なども来たと思うと感慨深いです。妻が楽しそうで私も嬉しくなりました。ファンはマスト訪問ですね!
1891(明治24)年6月に妻セツとともに住んだ家です。八雲ことへルン先生は松江藩の武士であったこの根岸家の武家屋敷をとても気に入っていたそうです。熊本に移転するまでの約5ヶ月という短い期間でしたが、八雲にとっては最も日本らしさを残した松江を愛していたそうです。現在も当時の雰囲気が残っているように思えます。また行きたい場所です。
🏣島根県松江市北堀町315🅿️🚗…有りません🚌…小泉八雲記念館前下車※開館時間9時~18時(4月~9月)9時~17時(10月~3月)入館料400円~200円(小泉八雲記念館とセット料金有り)※この屋敷は、松江藩士.根岸家の武家屋敷を、家主が転勤で留守の間、小泉八雲が希望し借りた借家。庭園を八雲はとても気に入っていたそうです。持ち主の根岸干夫の長男(磐井)は、帝大で小泉八雲の教え子。磐井氏は八雲が愛した旧宅を保存、1920年から屋敷の一部分を公開し、根岸家により保存され、2018年に松江市の所有となった。※1850年ギリシャ生まれる19歳でアメリカに渡る1890年日本に来日※二本の文化や風習に強い関心を持ち「知らぬ日本の面影」「怪談」「日本の庭」等、日本に関する多数の著書を執筆。小泉セツと正式に結婚ご日本に帰化。1904年心臓発作で54歳で亡くなる。※北側に有る第二の庭は、私のお気に入りの庭である…と根岸家の尽力で保存されてきた小泉八雲の愛した庭園を拝見するここが出来ました。
2025/9/29 午後始めての島根旅行の最終日は、市内観光です。松江城北側には古き良き松江ストリートの塩見縄手と呼ばれます。江戸時代の風情が残る界隈をのんびり歩けます。NHK朝ドラ放送開始なのであちこちにポスターや看板等目立ちます。小泉八雲&セツが主演なので、ブームに乗って観光客も多いです。小泉八雲が愛した日本の庭は、当時の面影を残しています。古い日本家屋を感じられる落ち着いた建物です。縁側に座って八雲が愛した庭を眺めて暫し時を忘れそうです。建物は余り広くないので直ぐに見終わってしまいます。隣の小泉八雲記念館入場券とセットで少し割引になります。
今でも維持されていることが大切なんですね。江戸時代そのものですね。 時間の関係で寄ってません・・・^^;
| 名前 |
小泉八雲旧居 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0852-21-2147 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
小泉八雲は1891(明治24)年6月に妻のセツとともにこの家に転居し、熊本に赴くまでの約5ヶ月を過ごしました。八雲は美しい庭を特に気に入り、帰宅すると和服に着替え三方の庭を眺める至福の時を過ごしました。そして植物を愛で虫や動物たちを慈しみ五感で感じるこの庭の魅力を著作「日本の庭」(『知られぬ日本の面影』)の中で豊かに表現しています。小泉八雲記念館も見学するなら二館共通券がお得です。電子チケットを使用すれば日時の予約ができ優先入場できます。