宍道湖の夕焼け映える嫁ヶ島。
嫁ケ島の特徴
嫁ヶ島は松江の象徴として親しまれている美しい島です。
宍道湖に浮かぶ幻想的な風景が心を奪います。
朝ドラだんだんのロケ地としても知られています。
宍道湖唯一の島で全長110m、幅約30m、周囲240mの偏平な島で面積およそ2,657平方メートルです島の西側に弁天さまを祀る竹生島(ちくぶじま)神社の小祠があります。年に数回湖岸から浅瀬を歩いて渡るイベントがあるみたいです。
夕陽に照らされた嫁ヶ島は、とても神秘的でした。夕陽、湖、鳥居、小島というロケーションは、そんなに多く見られないので貴重と感じます。飛行許可申請と飛行通報のうえ空撮を行い、素敵なシーンが撮れましたので、ご覧下さい。
年に2回ほど、この島に渡るイベントがあり、そのうち渡船(800円)で渡るイベント(あと1つは対岸から水中参道を通って島に渡ります)に参加させていただきました。いつもは対岸から島を見ていますが、島から見る景色も格別で気持ちよかったです。
夕日で有名ですがその他の時間帯でも情緒があって素敵です。見る場所によっても違う味わいがあります。夏には花火も上がります。花火でシルエットで見える嫁ヶ島も素敵だと思います。嫁ヶ島伝説では姑にいじめられた嫁が実家へ凍った宍道湖の上を渡っている途中落水して亡くなったお嫁さんを哀れんだ神様が島を創って亡骸を上げたと伝えられてもいるので縁結びの神の出雲大社に参拝なさってご結婚後の幸せを御祈念されても良いかも…と思います。年に何度か宍道湖を歩いて渡れるイベントも開催されていますので。
年に数日渡る事が出来ます。普段行く事が出来ないので、期待していると拍子抜けします。やはり対岸から夕日やライトに浮かぶ鳥居を見て思いをはせるのが良いかと・・・
嫁ヶ島は、松江の象徴です。宍道湖畔から見る嫁ヶ島は、松江らしいです。県立美術館から白潟公園までのコースは、最高の散歩コースです。湖畔の風が気持ちいいです。
宍道湖を散策しているとポツンある島です!何故か目を引きます!
青空や夕焼け時にとっても映える島。好きです。
霧のカーテン幻想的水墨画みたい。
| 名前 |
嫁ケ島 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026.5.31~6.5で島根県を観光しました。島の向こう側の山に夕日が沈む光景は人気です。湖畔の有名なスポット「宍道湖夕日スポット とるぱ」から見てもきれいな夕日が見ることが出来ました。翌日はサンセットクルージングの際に近くまで寄ることが出来ました。この日は地面近くに雲がかかっていましたが、夕焼けはそこそこきれいだったので満足です。