恵比寿さんと大黒さん、カラフル彫刻の魅力。
冨士恵比寿社の特徴
本殿の真後ろにある、独特な位置関係が魅力です。
左甚五郎作の恵比寿さんが出迎えてくれる神社です。
お隣には、神話に登場する大黒天がいるかもしれません。
每次到訪都投幣購買一尊惠比壽。
恵比寿さんと、お隣はもしかしてお父さんの大黒さんかしら?恵比寿さんは七福神唯一の日本生まれの神様ですね!柏手打ってお願いしましょ!
「御師町お休み処」の職員さんが「左甚五郎」(日光東照宮の眠り猫が有名です。)作と言われていると聞いたので探しましたが最初発見できず再度聞きに戻りやっと見つけました!「栃木から来たので見ていかれては」と言って頂かなければ見れませんでした。お休み処での職員さんとのなにげない会話で生まれたこの発見といい富士吉田市の方には大変お世話になりました。人情深くお世話好きと言いますか親切であたたかく接していただきまた来たくなりました。色々調べてまた訪れたいと思います。富士山の登山道にもなっている浅間神社。今度はココから出発して富士山登りたいと思いました。ちなみに格子戸の隙間から望遠レンズで狙いましたが肉眼だとしんどいのでご参考までに。
本殿の真後ろにあります。富士山に向かう様に“恵比寿社”があります。江戸時代に活躍した伝説の彫刻職人“左甚五郎”の冨士えびすがあるそうです。
左甚五郎作恵比寿さんがいます。
| 名前 |
冨士恵比寿社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2025.7.19本殿の裏には恵比寿様と大黒様、2体のカラフルな彫刻が並んでいます。左側の鯛を抱えているえびす様は、日光東照宮の「眠り猫」の作者で江戸時代に活躍した伝説の彫刻職人左甚五郎の作と伝えられています。(では、大黒様は?)本殿に背を向けて北向きに祀られていますが、富士山に向かっているので、迎えエビス・ダイコクとも言われている模様。彫刻の前に惠比壽社と書かれた和同開珎などの古銭を象った(個人的な印象)様な丸い板があり、中央が黒枠の四角に穴があいてます。願いことをしながら小銭を投げ、小銭が通れば、その願いは叶うといわれています。外れても下に賽銭箱が置かれていますね。重要文化財。