譽田別尊が見守る、スッキリとした神社。
荒川八幡宮の特徴
昔から地元に根付いた神社の存在感が魅力です。
高い杉の木がもたらす歴史ある雰囲気が特徴的でした。
台風後のスッキリした境内も新たな魅力を感じさせます。
御祭神は「譽田別尊(ホンダワケノミコト)」。創世年は不詳ということです。お正月の鳥居の注連縄はすばらしいの一語です。宵宮は毎年8月14日。大変な賑わいだとか。拝殿と本殿が別になっていて、本殿は格調があります。特に龍の透かし彫りが必見。本殿前に灯籠があるのが珍しい。拝殿前に馬碑があり、その馬の写実性が高く生き生きとしています。参道右側に十和田様の祠があって、中に男根と女陰を模した石があります。セットであるのは大変珍しい。太古からの日本の信仰です。ただ、この石は昔は神社にはなく、どこから移設してのかは不明とのこと。他に、「庚申塔・二十三夜塚・三猿塔」が並べられていて、こちらは石碑に移設した経緯が示されています。神社の境内の右側に「大野政吉氏功労碑」があり、こちらもぜひ御覧ください。
以前は高い杉の木が多くいかにも歴史ある神社な雰囲気でしたが台風で多くが倒れてしまってからは妙にスッキリしてしまいました。
昔から有り、地元だから。
| 名前 |
荒川八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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8月14日宵宮、昔ほどの賑わいはなくなりましたが毎年いきます。神楽の奉納もあります。