高知城前に鎮まる山内一豊の凛々しさ。
山内一豊公之像の特徴
高知城前には凛々しい山内一豊公の騎馬像が立つ。
戦国時代から江戸時代まで活躍した初代藩主の銅像です。
日本最大クラスの迫力ある銅像として注目されています。
土佐藩初代藩主の像です。
凛々しい姿ですが実際はぽっちゃり体型だったとされる武将。『一豊公御伝記』には身体は太り過ぎで、目が少し赤い、と書かれているそうです。領民に対して食中毒を気遣い鰹を刺身で食べることを禁じたという話が伝わっていて、それに対し領民が鰹の表面のみをあぶり「これは刺身ではない」言って食すようになった。これが鰹のタタキの起源だとされているそうで、現在ひろめ市場で美味しいタタキが食べられるのも山内一豊公のおかげかも知れない。
木之元の馬の市場で名馬を買い出征街道まっしぐらの行動力の権化。
2024年8月お盆時期に四国への旅行途中に訪問!山内一豊公之像@高知城(高知城追手門から入ってすぐの県立図書館前に山内一豊(やまうちかつとよ)の銅像が建てられています。山内一豊は土佐藩の初代藩主で、高知城を築城した人物です。現在の高知市の基礎を形作った。織田信長・豊臣秀吉・徳川家康と三代の天下取りの間を生き抜いて出世したただ一人の武将といえる。って書いてました。像デカいな。
土佐藩初代藩主の山内一豊公の銅像。像の高さは4.32m、台座5.08m、総高9.4mで、騎馬像では、皇居前の楠木正成像を上回る、国内最大クラスとされています。
なかなかかっこいい銅像。尾張国出身だけど関ヶ原の戦いで徳川方について土佐国をもらって異動しました。当時はちょっと辺境の地だったんじゃないですかね。その時もう55歳くらいでは。でもがんばって城を建てて藩を統治しました。もともと実力者だったようですね。
織田信長公豊臣秀吉公徳川家康公の天下取りの間を生き抜きただ一人出世した武将、山内一豊公の銅像です。
山内一豊の像は、高知県の代表的な歴史的名所の一つです。この像は、戦国時代の名将である山内一豊を記念して建てられ、彼の武勇と高知における功績を称えています。高知訪問の際にはぜひ訪れたいスポットの一つです。①ロケーションとアクセスこの像は高知市中心部にあり、高知城の近くに位置しています。高知駅からは徒歩や車で簡単にアクセスできます。駐車場も周辺にありますが、観光シーズンや週末は混雑することがありますので、公共交通機関の利用が便利です。②施設とサービス山内一豊の像は公園内にあり、一年中いつでも無料で訪れることができます。近くには高知城や他の観光スポットがあり、歴史を感じながら散策するには最適な場所です。また、周辺にはお土産屋や飲食店も多く、高知の名物料理を楽しむことができます。③見どころや魅力山内一豊の像は、その歴史的価値とともに、周囲の自然美に囲まれた落ち着いた雰囲気が魅力です。特に春の桜の季節や秋の紅葉の時期には、さらに景色が美しくなります。お土産としては、高知の特産品や伝統的な工芸品が喜ばれます。また、高知城や近くの歴史的建造物を合わせて訪れるルートがお勧めです。山内一豊の像は、高知の歴史を感じることができる貴重な場所です。この地を訪れた際には、是非その歴史的な背景を思いながら、周辺の美しい景色とともに楽しんでいただければと思います。
山内一豊は、戦国時代から江戸時代初期にかけての著名な武将であり、土佐山内氏の祖として知られています。彼は高知城の初代藩主でもあり、その城内には彼の像が誇らしげに立っています。高知城へ足を運ぶと、一豊の偉業と歴史的な役割に触れ、彼が築いた土佐藩の歴史の一端を感じることができます。城内の一豊の像は、彼の名声と業績を称えるものとして、訪れる人々に深い感銘を与えることでしょう。是非いらして下さい!
| 名前 |
山内一豊公之像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
088-824-5701 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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有名な山内一豊の像。これの小さいレプリカは掛川城にも。