現存天守と本丸御殿、歴史の宝庫!
高知城の特徴
高知県高知市に位置し、国の重要文化財として名高い高知城です。
現存する十二天守の一つで、歴史的価値を感じる名城です。
天守閣と本丸御殿が現存し、見応え十分な石垣が特徴です。
現存天守ならではの木造の雰囲気がしっかり残っていて、歴史を感じながら見学できるお城でした。天守までの道のりも風情があり、石垣や門など見どころが多く、歩いているだけでも楽しいです。天守からは高知市内を一望できて景色も良く、想像以上に見応えがありました。周辺には飲食店も多いので、観光とあわせて楽しみやすいスポットだと思います。
【2026.1訪問】土曜日の昼過ぎに一人で訪問。高知公園駐車場に車を止めて、回り込んで追手門へ。門から見上げると、石垣の上にそびえる天守が視界に入り、非常に存在感があり。天守までは板垣退助や山内一豊の妻の銅像がある。城自体は現存12天守のうち1つということで当然気になるところだけど、本丸御殿と追手門が残されているのもよかった。現存天守なので、会談は非常に急で一段の段差も大きく、柱の傷や木の質感など昔のままの造りを体感できるのうれしい。当時の雰囲気を体験しながら、天守の最上階まで登り、ゆっくりと城内を回ることができました。
山内一豊によって築かれた現存天守の城。天守までの道のりはやや坂や階段がありますが、整備されていて歩きやすく、観光しやすい印象です。天守は風通しがよく、見学中も比較的快適。最上階からは高知市内を一望でき、開放感のある景色が広がります。これはかなり見応えありです。また、追手門や石垣、城内の展示も見どころが多く、歴史好きでなくても十分楽しめます。周辺には山内一豊の銅像などもあり、散策しながら歴史に触れられるのも良いポイント。高知観光では外せないスポットのひとつです。🏯 お城好き視点の見どころ高知城の天守は、典型的な望楼型天守。外観4重・内部3層6階という構造で、入母屋造の屋根の上に望楼を載せた古式のスタイルです。最上階には、初代藩主・山内一豊がかつての居城である掛川城を模して造ったとされる廻縁高欄が設けられており、当時の四国では非常に珍しい形式。また、小天守や付櫓を伴わない独立式天守である点も特徴的で、シンプルながら完成度の高い構成が魅力です。歴史的には、慶長8年(1603年)頃に完成した後、享保12年(1727年)の大火で焼失。現在の天守は寛延2年(1749年)に再建されたものです。全国にわずか12城しか残っていない現存天守のひとつであり、初期の様式を今に伝える貴重な存在として、国の重要文化財にも指定されています。
2026年4月に訪問天守閣入場 500円駐車場:高知城わきに有料駐車場があります。現存天守はやはり歴史を感じますね建物の造りなどその時代の人が作った技術などもみれるので貴重ですね。ちょっと高い所にはありますが、さほど距離はないので比較的楽しみながら天守まで行けます。石垣は立派です。
【口コミ評価時点:4.3】2026年3月高知旅行2泊3日の初日。平日の10時半頃に到着。2年ぶりの再訪です(^^)前回来た時は夏でしたが今回は春!満開の桜を期待していましたが、まさかの3分咲き。それでも快晴に恵まれテンション上がりました!無料のコインロッカーに荷物を預けてから階段へ。※100円必要ですが返却されます高いところにあるけど意外とあっさり上れるのが良いですね!受付で入城券を購入し城内へ。※土足厳禁のため下駄箱に靴を預けます中は資料や高知城の歴史遍歴などの紹介や城下町の模型などがあり、歴史好きや城好きな方は熟読したい内容だと思います。階段の勾配が高いので注意が必要ですが、こういうのも当時のままと思うと刺激的です(^^)最上階は360度の景色が楽しめます!天気が良かったのもあり、遠くまで見渡せました(^^)桜が満開だったらまた違った景色になっていたのかなまた来るとしよう。
小学生の頃にプラモデルで作った時に、一度は行きたいと思っていた高知城。今は、お城の形をしているのは外観だけで、中は博物館のようになっているお城もありますが、中もちゃんとお城です。お城そのものもとても良かったのですが、雨が多いことへの対策である石樋や敵の攻撃への対策である黒鉄門など、興味深いものがいくつもありました。城の中には、何か所かにボランティアのガイドさんがいらっしゃって、説明をしていただけます。
古い木造建築が残っていて、石垣も素晴らしく、整備も行き届いています。階段を登れる方であれば、大変おすすめです。天守閣は500円の入場料で登れます。眺望がよく、高知市内を360度一望できます。こちらも階段昇降に問題なければおすすめでございます。
高知城は、日本に12箇所しか残っていない江戸時代から続く本物の天守を持つ貴重なお城です。別名を鷹城とも呼び、高知市のシンボルとして親しまれています。ひろめ市場の目の前という立地の良さも魅力です。このお城の最大の見どころは、天守閣だけでなく、お殿様が居住し執務を行った本丸御殿が完全に残っている点です。天守と本丸御殿が両方とも現存しているのは、日本全国で高知城だけという非常に珍しい歴史的遺産です。また、城の入り口である追手門と奥にそびえる天守を一枚の写真に収めることができるのも大きな特徴で、絶好の撮影スポットとして知られています。観光の際は、天守の最上階からの景色をぜひ楽しんでください。高知市内を360度見渡すことができ、かつての殿様気分を味わえます。ただし、エレベーターはなく昔ながらの急な階段を登る必要があるため、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。場所は高知市丸ノ内にあり、路面電車の高知城前電停からすぐです。開館時間は午前9時から午後5時までで、入館料は大人500円ですが18歳未満は無料となっています。高知城で歴史を感じた後に、すぐ近くのひろめ市場で食事を楽しむのが高知観光の定番コースです。
高知城は、唯一無二の現存天守と本丸御殿が最大の魅力!天守と御殿が両方残っている城は全国でここだけと聞き、歴史好きとして感動しました。実際に本丸御殿(懐徳館)に足を踏み入れると、歴代城主の資料を見ながら、当時の生活や城の歴史を肌で感じることができ、タイムスリップしたような気分に。急な階段を登りきった天守閣からの眺望は、高知市内を一望する絶景!山内一豊公もこの景色を眺めたのかと、ロマンが広がりました。城を象徴する追手門と天守閣のツーショットは、やはり最高の記念撮影スポット。美しいコントラストに感激です。また、野中兼山が関わったという多様な石垣も見ごたえがありました。築城の工夫や技術の変遷を観察するのも楽しい、貴重な歴史遺産を堪能した旅でした。
| 名前 |
高知城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
088-824-5701 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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高知旅行で初めて行きました。このお城は1600年頃建てられた後、火災により焼失しましたが江戸時代に再建され今に至っている大変興味深い建物です。ボランティアのガイドさんにお願いして回ったところ、いろいろと楽しい話しをして頂き、敵から身を守る術の工夫が随所に作られている事がわかりました。こうして見ると昔の人は良く考えて作った物だと感心してしまいます。ボランティアさんありがとうございました。本当に楽しかったです。