後鳥羽上皇の美しい聖地。
隠岐神社の特徴
後鳥羽上皇を祭神とする歴史ある神社です。
桜のトンネルが美しく、参道を彩っています。
夜の公式参拝では独特の雰囲気を体験できます。
土曜日の朝9時ごろに伺いました。とても立派な神社ですが朝早いので他に参拝者もなくゆったりと参拝させていただきました。参道にはツツジが満開でとても美しい光景でした。以前に伺った時には社務所が開いていたのですが今回は閉まっていました。時期や時間によっては開いてないみたいですね。駐車場も完備されていてゆっくり見て回っても30分から40分あれば充分だと思うので是非参拝に来てみてください。
3月下旬に訪れました。ついにここまでやってきたか!という思いを感じます。4月1週目ならバッチリ桜が満開だと思いました。
海士町を代表するキャッチャーな神社ではありますが、実は案外新しく、昭和14年の創建。後鳥羽天皇700年祭に作られた、隠岐造の立派な神社です。新しいとは言っても、広く、静謐でご利益を感じる素晴らしい神社です。周辺には後鳥羽天皇御火葬塚や後鳥羽院資料館といった後鳥羽関連施設が集まっており、観光地としてもテーマがあってよいです。
海士町にあります。菱浦港から車で10分程。後鳥羽上皇をお祀りしている神社です。島の人たちからは「ごとばさん」と呼ばれているそうです。鳥居をくぐると桜並木が続きます。あと数日遅ければ拝見出来たと思うと惜しかったなぁ。境内は厳かな雰囲気に包まれています。格式の高さを感じとられます。空気感に少し緊張しながら参拝させていただきました。隠岐神社周辺は後鳥羽天皇御火葬塚や資料館、お土産屋さん等あり散策すると楽しいですよ。
後鳥羽上皇を祭神とする神社。静寂で落ち着いた境内は、観光客も少なく落ち着いてお参りできました。
週末にも関わらず参拝者が他にいなくて、静寂に包まれていました。後鳥羽上皇を奉った神社とのことですが、どんな気持ちで隠岐に流され、どんな気持ちで人生を終えたのだろうと考えてしまいました。昔はこの神社周辺が町の中心部だったようですが、今は港周辺の方が賑わっているようです。
御祭神は後鳥羽天皇。19年の在島後に崩御され源福寺に遺骨を納め奉られていた。その後、松江藩により御廟を造られるも荒廃していったそうです。没後700年である1939年に現在地に創建。1万坪を超える広い境内には立派な本殿や拝殿が建っています。参道の桜並木は隠岐で一番の花名所と言われている。境内は全体的にキレイ。平日は参拝者が少ないので落ち着いた雰囲気です。御朱印は書置きの物が拝殿の傍らに料金箱と共に置かれています。駐車場は後鳥羽院資料館と共通。30台停めれるスペースです。神社に向かって右側の道路からも境内へ登っていけますが基本的に資料館へ停める方が良いと思います。
後鳥羽上皇ゆかりの神社です。とても広くて立派です。奉納相撲の為の土俵がありました。参拝者が少なく寂しい感がある神社でした。
昭和14年にできた新しい神社です。新しいので広く整ってはいます。御朱印的にはここのもののほかに天佐志比古命神社と宇受賀命神社のものがいただけることが要チェックポイントです。後鳥羽上皇の絵本がありましたが2000円はちと高いかな。
| 名前 |
隠岐神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
08514-2-0464 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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後鳥羽上皇が敬われているのがとっても感じられます桜が参道の並木になっていました桜の季節はさぞかし綺麗なのだと思います。