百目妖怪が隠れる夜の街。
百目と小豆はかり像の特徴
百目と小豆はかりの妖怪についての知識が深まる場所です。
都会では見られない民間伝承の妖怪に触れることができます。
水木しげる作品の妖怪に出会える特別な体験が待っています。
「百目」名前の通り体中に目が百個ついており、昼はまぶしくて歩けないので夜になってから出歩きます。夜、人に会うと目玉だけが一個飛び出してどこまでも着いて来るそうです。古寺とか廃寺に夜現れます。「小豆はかり」昔、江戸の屋敷の天井から妙な音が聞こえました。ドシドシと天井を踏むような音が聞こえ、その音が止むと今度はパラパラと小豆をまくような音がします。小豆の音は段々と大きくなり、しまいには大量の小豆を天井にばらまく音が響きました。そうかと思うとまたパラパラという音に戻り、しばらくすると止んだそうです。
百目 出現地 中部地方小豆はかり 出身地 東京都麻布だって。
アニメ版のゲゲゲの鬼太郎にも登場した妖怪。百目が封印されていた壺をねずみ男が開けてしまい復活。悪魔くんに登場する百目の子のお父さんになるのかな?
この【百目】は鬼太郎じゃなくて「悪魔くん」に登場した妖怪(百目妖怪ガンマー)民間伝承の妖怪は「百目鬼(どうめき)」や「百々目鬼(どどめき)」なので、水木しげるによるオリジナルの妖怪と言える【小豆はかり】の方は、【小豆洗い】の仲間みたいなものなのかな?コッチの方がユーモラスです(^^)
この妖怪は知らなかったです。
| 名前 |
百目と小豆はかり像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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こちらはインパクトありましたね^^;