国重要文化財の巨大山門。
宗光寺の特徴
国重要文化財の山門は、歴史を感じる壮麗な造りです。
小早川隆景ゆかりの寺として歴史的な価値があります。
新幹線からも見える四脚門が三原のシンボルです。
2026.1.24【三原義士祭】檀家ではないので、今回のイベントのためにお参りさせて頂きました。石の階段を登ると立派な山門更に石階段を登り、境内になります。三原市重要文化財(建造物)に指定された『七重塔』もあります。御本堂はとても美しく管理されています。イベントで、三原城縁の浅野家…その家臣で有名な赤穂浪士忠臣蔵の四十七士の掛け軸を見ることができました。【三原義士祭】は大正13年から続く歴史的なお祭りですが、途中、途絶えてしまったそうです。継承に意義をもつ人々により復活しているとお聞きしました。三原駅から徒歩10分くらい本町商店街を通り抜けると、山手にあります。イベント用の駐車場は無いと書いてありますが…檀家さんの法要などには、境内の隅に車が停まっていました。伝統行事として継承し続けるのは大変ですが、継承するには市内外への宣伝も必要かと…(お寺そのものの口コミではありませんが…)お抹茶を頂いてきましたが、来訪者の少ない事…また関係者が限られた地元の来訪者としかお話をなさらず…でした。
泰雲山宗光寺、曹洞宗のお寺です。山門がとても立派です。この日はひな祭りで、多くの参拝客で賑わっていました。
義士祭は歴史を振り返る良い機会でした。
風格と趣のあるお寺さんです。国宝?の山門と大木やカエデの木などの雰囲気が静かな佇まいで素敵な空間です。
駐車場までの道がとても狭く、大型車では入りにくい。
小早川隆景ゆかりの曹洞宗(禅宗 )の寺。
門が、立派です。福島正則の養子の墓と浅野家2代の立派なお墓があります。御朱印あります。こちらも禅宗のお寺らしく、綺麗でした。
門が、立派です。福島正則の養子の墓と浅野家2代の立派なお墓があります。御朱印あります。こちらも禅宗のお寺らしく、綺麗でした。
◎国重要文化財の山門を持つ寺⚫︎見所: 戦国期築造の巨大な山門。戦国期の豪気をビシバシ体感しよう!⚫︎鐘楼もかなり立派です。◎歴史⚫︎1577年小早川隆景が建立。・建立当初は新高山城内にあった。・臨済宗で毛利元就夫妻の供養の為の寺。・寺名: 匡真寺(きょうしんじ)と言った。⚫︎三原城築城時に城下を守る砦を兼ね移転。⚫︎福島正則時代・曹洞宗に改宗。・寺名を宗光寺(そうこうじ)に改名。⚫︎江戸期は多数の末寺を有する格の高い寺。⚫︎1725年火災で山門以外は全焼。◎山門について⚫︎度肝抜かれるど迫力の山門⚫︎戦国時代の豪気がビシバシ伝わる!⚫︎柱や梁の巨木に木造の醍醐味を味わおう。u003c概要u003e⚫︎国重要文化財指定⚫︎大きさ: 日本最大級の四脚門。⚫︎本瓦葺の立派な屋根。⚫︎建築時期: 戦国・安土桃山時代⚫︎城門の移築説と新築説あり。
| 名前 |
宗光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0848-62-4719 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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長い参道石段には、ひな祭りフェアにて、赤絨毯に石のお雛様!いいタイミングでお伺いできました。素晴らしい。