久武内蔵助が築いた城址、歴史を感じる散策。
佐川城跡の特徴
江戸初期の山内家の貴重な城郭遺跡です。
本丸には櫓台と石垣が残っており歴史を感じます。
牧野公園の最奥部に位置する登城口があります。
什麼都沒有,只有牌子跟圍欄….
昨年末に登城。積雪により一部しか見てませんが、石垣は予想以上に立派なものでした。
あまり整備されていない城郭遺跡ですが、本丸に櫓台や石垣もあり、江戸初期の山内家の城郭遺跡として貴重です。他の江戸初期の山内家の城郭である宿毛城、中村城、窪川城、安芸城と併せて巡ってみたらより楽しい旅になるはずです。
ここまでくると丁度いい運動になった。
牧野公園の最奥部に城址への入口があります。そこらかゆっくり歩いて登って、10分ほどで詰の段へ到着できます。竪堀、石垣、堀割、割れた瓦などの遺構が見られますが、荒れて行くのに任せっぱなしの様に感じられました。
| 名前 |
佐川城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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現地の説明板によると長宗我部時代に、久武内蔵助が築城したとのこと。その後、土佐の支配が長宗我部氏から山内氏に移ると、山内一豊の筆頭家老であった深尾重良が入城したとのことです。詰の段の石垣は見どころがあります。詰の段から一度ニノ段に降りて南側に回り込みます。