今治城隣の運気上昇神社。
吹揚神社の特徴
今治城の堀の中に位置する、特別な神社です。
明治5年に合祀された歴史ある神社で、運気アップを祈願できます。
天守閣の横にあり、神社全体を上から見ることができる新鮮な体験です。
明治5年から城内に鎮座する吹揚神社。吹揚の名は今治城の旧名から称したもの。御祭神は天照大神・八幡大神・事代主神(えびすさん)・大己貴大神(だいこくさん)・厳島大神・猿田彦大神・宇迦之御魂神(お稲荷さん)・菅原道真・藤堂高虎・久松定房。現在の社殿は昭和58年の建物。例大祭は5月の第2土曜日。神輿渡御や餅まきが行われる。
今治城の敷地内にある神社参拝し御朱印をいただきました。敷地内に社務所もあります。参拝者専用駐車場もありますが、8台位かな?参拝者と駐車台数が違うので無断駐車してる方が居るのかも?12月30日の年末の為か大掃除をされてました、参拝時には掃除機を止めてくれる配慮もしていただきありがとうございました。
吹上神社にはお守りや古いお札などをお焚き上げしてくれます。他の神社やお寺のものでも大丈夫みたいです。なかなか遠方の神社にお返しすることが難しいので助かります。お守りやお札の期限は1年間なので、古いものはお焚き上げしてもらった方がいいみたいです。
今治城の堀の中、天守のわきに建立されている神社。廃藩置県の際に周辺の神社が合祀されてできたのだとか。
吹揚神社の左側に吹揚稲荷神社があり、赤い鳥居を潜って進む瞬間、少しドキドキ。今治城の天守から神社全体を眺めることができるのも貴重な体験。
今治城内の天守閣前にある神社で、こういう配置である城下の神社は初めて拝見しました👀‼️天守閣からの眺めで、神社全体を上から見れるのが変わっていて新鮮でした🎵🎵
この神社自体は歴史はわりと浅く明治5年の廃藩置県の際に今治市内の4社を合祀したのが始まりだそうです。その後も合祀を続け多くの境内末社がある現在の姿に続いているそうです。
今治城郭内にある神社。1872年(明治5年)に廃藩により今治市内のいくつかの神社を合祀し創建。建てられてから150年とそう古くはない神社だけど、社殿の造りは複雑で風格ある古風な趣きもあった。天守閣の展望から見下ろすと全体がよく眺められ、銅板屋根の緑青色がより鮮やかな印象。
名の通り素晴らしい運気を上げる神社。参道から違うのがわかります。お城の中にある神社はなんかしらパワーが違う。勝負かけたい時に参拝は必須。ここはすごかった。周りの空気も凛と張り詰め、ぜひ参拝していただきたい。
| 名前 |
吹揚神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0898-22-0369 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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今治城の城内にある神社で、地元の方に長く親しまれてきた場所です。今治市民が初詣に行く神社として真っ先に名前が挙がる、という印象を受けました。城の敷地内にあるため、観光で訪れても立ち寄りやすく、静かで落ち着いた空気が流れています。合祀社殿ということもあり、御祭神の数が多く、まさに“オールスターズ”のような安心感があります。お宮参りや七五三、厄祓い、合格祈願など、人生の節目に関わるご祈祷が幅広く行われている点も、この神社が地域に根付いている理由だと感じました。派手さはありませんが、日常に寄り添う存在として大切にされている雰囲気があります。今治城観光の流れで参拝するのはもちろん、落ち着いてお参りしたい方や、家族の行事で訪れる場所としてもおすすめです。地元の信頼を感じられる神社でした。