新宿三井ビルののど自慢大会。
新宿三井ビルディングの特徴
高さ223mの迫力あるビルで、築50年のメンテナンスが素晴らしいです。
西新宿駅から雨に濡れずアクセスできる、便利な立地が魅力です。
40階からの眺望やイベントが魅力、多彩な飲食店が周辺にあります。
色々なイベントが催しされる場所で、食事処やすぐそばにファミリーマートもあり、イートインが出来たくさんのサラリーマンやサラリーウーマンもたくさん利用されている。素晴らしい場所です。また駐輪場もあります。
新宿の超高層街にそびえる「新宿三井ビルディング」は、そのガラス張りの美しい外観と重厚感ある佇まいで、ビジネスの中心地らしい貫禄を放っています。私は会議で訪れましたが、ロビーの静けさと洗練されたデザインがとても印象的で、自然と背筋が伸びる思いに。エレベーターは高速で各階へとスムーズにアクセスでき、時間に厳しいビジネスシーンでも頼れる存在。地下には飲食店やカフェも充実しており、打ち合わせ後にさっと食事を済ませられるのも便利でした。また来たいと思ったのは、このビルが“機能的で美しい”という、都会の理想をそのまま形にしているから。西新宿で効率よく、そして心地よく働きたい方にはぴったりの場所です。
もうそろそろおじいちゃんになる超高層ビルです。バリアフリーという概念がなかった頃に作られているので、車椅子などのある程度のルートは確保してありますが、「誰でも自由に動ける」ではないですね。そんな状態が「フリー」と言えるのですか?
オフィスと飲食店のあるビルです。飲食店のあるエリアの中心は広場のようになっていて、テイクアウトしたり休憩できるスペースになっています。平日はビジネスマンたちの休憩の場、休日は家族連れや観光客で賑わっています。時々広場でイベントをやっていることもあるみたいです。ベンチだけでなくテーブル席もあるので使いやすそうです。また、ビルの周りに緑が多く癒されます。個人的には百葉箱があったのが珍しいなと思いました。
風格があり、とても築50年とは思えない立派なビルです。喫煙所が2カ所あり、サラリーマンの憩いの場です。
外観は黒を基調としたガラス張りで、新宿の超高層ビル群の中でもひときわ目立つ存在🏢高さ223.6m、地上55階、地下3階の高層ビル。エレベーターの数は33基。1974年(昭和49年)10月に竣工。総工費は約237億8000万円(当時/建築期間中の支払利息を含む)ここで有名なのが「新宿三井ビルディング·会社対抗のど自慢大会」が毎年ある事。(コロナ禍は休止も2023年8月に4年ぶりに開催)参加資格は、新宿三井ビルに入居しているテナント企業に限られるため、この「のど自慢大会」に出たいがためにビルへ入居した企業もあるとの事。ニュースやドキュメンタリーでも報じられていました。
西新宿の三井系の高層ビルです、新宿駅からギリギリ雨に濡れずにアクセスできます。レストラン街が充実していて、テーブルの置いてある広場もありますのでテイクアウトでお弁当を食べるのも良いかと思います。
高さ223m。1974年に竣工。完成時は、日本一の高さでした。三井不動産が主体となって完成したビルです。三井不動産は日本初の高層ビルである霞が関ビルの建設に携わり、それ以降は新宿の再開発にも大きく貢献しました。デザイン的にも私が新宿で最も好きなビルです。なお、1975年から入居企業同士の親睦や交流を図るため、「新宿三井ビルディング会社対抗のど自慢大会」が行われています。
ずいぶん前にこのビルに入っている外資系メガit企業に勤めていました。三井不動産系列の掃除会社が、毎朝綺麗に掃除してくれていて、とても快適に過ごせました。古いビルですが、綺麗にリフォームされており、古臭さをほとんど感じません。共用部分のトイレも綺麗です。またこのビルの駐車場はよく利用させてもらっています。1日上限価格設定もあり、必ず駐車できるキャパも魅力です。惜しむらくはこのビルのテナント飲食店であるロイヤルホストに駐車場割引があると最高なのですが・・・
| 名前 |
新宿三井ビルディング |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3344-4832 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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「新宿三井ビルディング」は、東京都新宿区西新宿2-1-1に所在する、新宿副都心を代表する超高層オフィスビル。通称は新宿三井ビル、あるいは単に三井ビルと呼ばれ、新宿住友ビルと並び西新宿超高層ビル街の最古参かつ象徴的存在として、約半世紀にわたり日本のビジネスシーンを支えてきた。立地となった1960年(昭和35年)6月に東京都が発表した「新宿副都心建設計画」に基づき、淀橋浄水場跡地は同年に設立された新宿副都心建設公社によって、まず、新宿駅西口地下広場や新宿中央公園が整備され、造成された街区(1~11号)は、65年から順次民間会社に売却されることとなったのが原点。三井不動産は、日本における超高層建築のさきがけとして霞が関ビルを建設した経緯から、新宿副都心開発にも強い意欲を抱き、1968年(昭和43年)3月、9号地を58億円で購入した。建築主は三井不動産株式会社、設計は三井不動産株式会社、株式会社日本設計、株式会社武藤構造力学研究所、施工は鹿島・三井建設共同企業体(鹿島建設株式会社、三井建設株式会社)。着工は1972年4月、竣工は1974年9月となっています。工事の最中、第一次オイルショックに見舞われた。資材の入手難や諸価格の高騰に直面したが、最終的には目標通り、延坪あたり40万円以下に抑え完成させている。総工費は約237億8000万円(建築期間中の支払利息を含む)という、戦後高度経済成長期の象徴的なプロジェクトでした。近年の動きとして、2020年(令和2年)10月9日、三井不動産は新宿三井ビルを不動産投資信託(REIT)の日本ビルファンド投資法人に1700億円で売却すると発表し、翌年1月8日に引き渡した。売却後も三井不動産は運営に関与し、ビルの名称は残す形となっている。