南極物語の犬像群、感動の出会い!
南極カラフト犬記念銅像の特徴
南極地域観測隊に同行したカラフト犬の銅像が展示されています。
不幸にも南極で亡くなった13頭を含む全15頭のブロンズ像です。
犬の彫刻がこんなに多く集まっている場所は他にはありません。
2024.12東京タワーに展示されていた像が移設されています。
ワンチャン達の像です 犬の像は各地にあれど、一度にこの数はそうは見ないですね。元々東京タワー🗼にあったのですね。
立川駅方面から歩いて、国立国語研究所の建物の間を通り抜けると、見えてくるのが「南極·北極科学館」。建物の角を曲がるとブロンズ像の犬たちが出迎えてくれます𓃡𓃡𓃡。第一次南極地域観測隊(1957年〜1958年)に同行したカラフト犬15頭のうち、奇跡的に生還したタロとジロの2頭を除く13頭は南極の地で死去したとみられている。その慰霊の意味も込めて1959年(昭和34年)に 当時の日本動物愛護協会が東京タワー敷地内にブロンズ像を設置。2013年、東京タワー周辺の設備事業に伴いブロンズ像の撤去が決定。また日本動物愛護協会から寄贈の申し出を受け、同年5月にブロンズ像を撤去→フジテレビでの特別展示(7月〜9月)した後→本体の汚れを落とし 修理→10月から移転先である国立極地研究所にて設置工事開始。11月23日、式典/お披露目。今の姿に至る。…ちなみに、有名になったタロ𓃡とジロ𓃡の銅像はどれなのか…科学館でもわかっていないらしいです。
犬の像がいっぱいあります。
南極物語で騙られている生き残ったタロ、ジロ、南極で亡くなった13頭、合計15頭のカラフト犬のブロンズ像です。元々東京タワーにあったブロンズ像を移設したものが建物の横にありますので科学館にきたら一緒に見学しましょう。
第1次南極地域観測隊(1957~1958年)に同行したカラフト犬15頭のうち、奇跡的に生還したタロ・ジロの2頭を除く13頭は南極の地で死去したとみられている。同ブロンズ像は、その慰霊の意味も込め、1959(昭和34)年に日本動物愛護協会(港区)が東京タワー敷地内に設置したもの。東京タワー周辺の整備事業により同ブロンズ像の撤去が決定。同協会から寄贈の申し出を受け、移設されました。
日本動物協会が、初期の南極観測で活躍し、殉難したカラフト犬を慰霊、国民に動物愛護思想の普及啓発を図るために東京タワーの足元に設置されていた15頭のブロンズ像です。高倉健さんが主演の映画「南極物語」で、タロとジロの話がありますが、あれです。2013年に東京タワー周辺の整備事業により撤去されることになったため、極地研究所に移転してきました。
日本動物協会が、初期の南極観測で活躍し、殉難したカラフト犬を慰霊、国民に動物愛護思想の普及啓発を図るために東京タワーの足元に設置されていた15頭のブロンズ像です。高倉健さんが主演の映画「南極物語」で、タロとジロの話がありますが、あれです。2013年に東京タワー周辺の整備事業により撤去されることになったため、極地研究所に移転してきました。
犬の彫刻がこれだけの数あるのは珍しい。科学館にきたら忘れずに見ておきたい。
| 名前 |
南極カラフト犬記念銅像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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南極物語という映画でお馴染み。もともと東京タワーの足元にあったものを引き取った。皆さん展示館は見るけどここには来ない。この犬達の活躍と犠牲がなければ南極の研究は進まなかっただろう。