道後温泉の守護神、湯神社で癒しのひととき!
湯神社の特徴
道後温泉近くの丘に鎮座し、眺望が素晴らしい神社です。
本殿は重厚で見応えのある造りで、温泉旅行にぴったりです。
道後温泉街を見下ろす足湯スポットがあり、のんびり過ごせます。
2018/04/07来訪。人皇十二代景行天皇の御勅建で、大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)の二神を奉斎する名社です。軒には「湯神社」と書かれた額が掛かっています。そばに湯神社の由緒が書かれた立て札があります。詳しくはそちらを読んでください。
道後温泉散歩には最高のコース🚶参拝等々で疲れた足を癒すにはベストの足湯♨️道後温泉本館を眺めながら心身共に癒されます。
温泉の守護神と称される、出雲崗神社との相殿である湯神社。第12代景行天皇の勅命により建てられたとされる神社。かつて天災により道後温泉が止まった際に神楽を奉納し祈願した所、再び湯が湧き出たとの伝承があるのだそう。その儀式は湯祈祷と呼ばれ、現在では湯祈祷祭と言う3月の例祭の形にて引き継がれているのだそうです。これからも、湯と活気の絶えることの無い道後温泉を期待します。その意味で、当神社の果たす役割は大きいのですね。
道後温泉本館からすぐ。空の散歩道のお隣にあります。たまたまかも知れませんが、空いていたし穴場かも知れません。地震などの天災によって道後温泉の湧出が止まった際に、湯神社で湯祈祷が行われた結果、再び湧出が始まったと伝わっており、その儀式は今も例祭に姿を変えて引き継がれているそうです。道後温泉本館横の小高い丘に鎮座し、道後温泉本館を始め、道後の町並みを一望することができますよ。
道後温泉の高台にある神社。伝12代景行天皇の時代に創建とのこと。東日本では時代の付け替えがある場合あるが西日本ではすんなり考えていいかもしれません。かなり古くからある神社みたいです。南側に鳥居あり参道の階段登ると御神木ありかなり立派です。ただ境内はあまりなく風情はあまりない。駐車場の所がかつては敷地だったのだろうと推定できます。
🏯 湯神社の由緒と歴史📜 創建と神々- 創建:景行天皇の御代(1世紀頃)と伝承される古社平安時代の『延喜式神名帳』にも記載される式内社で、伊予国温泉郡の代表的な神社にゃん。- 主祭神:- 大己貴命(おおなむちのみこと)- 少彦名命(すくなひこなのみこと)この二神は日本神話で温泉の起源に関わる神々で、少彦名命が病に倒れたとき、大己貴命が湯を導いて癒したという伝承があるにゃ。🌋 地震と湯の祈り- 大永年間(1521〜1527):地震で温泉が埋没し、神社は冠山へ遷座。- 宝永4年(1707年):地震で湯が止まった際、湯神社で祈願したところ、翌年に湯が再び湧き出したという霊験が伝えられているにゃ。- この祈願が「湯祈祷祭」として今も続いているにゃん。🌟 湯神社の素晴らしさ🏞️ 場所と空気- 道後温泉本館から徒歩3分、冠山の中腹に鎮座。温泉街の喧騒から離れた静かな場所にあり、心を整えるにゃんスポット。- 周囲には「空の散歩道」や「中嶋神社」など、ちょっとした寄り道コースも充実。🛐 温泉と信仰の融合- 湯そのものを神聖視し、自然の恵みに感謝する場として、地元の人々に深く根付いているにゃ。- 温泉が止まるたびに神楽を奉納し、湧出を祈願してきたという、自然と共に生きる信仰のかたちが残っているにゃん。
道後温泉本館の駐車場がある高台に座する神社。その名の通り道後温泉に由来する神社で、ゆかりのある大国主命と少彦名命が祭神。地震で湯が止まった際には神楽を奉納したり、その後も温泉が止まらないよう湯祈祷が行われるなど、道後温泉と共に歴史を歩んできた神社。道後温泉を観光で訪れた際には、参拝に立ち寄ってその歴史を感じるのもありだと思う。
道後温泉利用者と共通の市営駐車場が隣接していて便利でした。
伊佐爾波神社の参道左側に湯神社の社号標があり、階段を上がった中嶋神社の横に向きを変えてありました‼️本殿はしっかりと重厚に造られた趣のある社で、細かく造り込まれていて見ごたえがありました🎵🎵
| 名前 |
湯神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
089-921-0480 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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松山市道後湯之町の冠山にある神社。御祭神の大己貴命と少彦名命は伊予国風土記においてこの地に立ち寄って温泉を開いたという伝説があります。そのため道後温泉の中心的な神社となっています。冠山の上にある神社へは伊佐爾波神社参道途中の注連柱がある南側参道と道後温泉本館傍の鳥居のある北側参道から行けます。冠山からは足湯に浸かりながら道後温泉街を見渡すことも出来ます。湯神社社殿に加えて中嶋神社の社殿も大変立派でした。お祭りの日で忙しかったのか社務所に人が居なく今回御朱印は頂けませんでした。折角なので私もお祭りの屋台や太鼓などの催しを見物していました。