歴史を感じる松山城、魅力満載!
松山城の特徴
松山城は、現存する12天守の一つで存在感が際立ちます。
天守は加藤嘉明によって築城され、多彩な櫓が織りなす美しい景観です。
ロープウェイやリフトで気軽にアクセスでき、絶景を楽しむことができます。
リフトで上まで上がりました。ゴンドラは10分おきだったので、リフトの方が早かったです。リフトを降りてから少し歩きます。天守閣は再建されているようですが、板張りの床で趣がありました。眺望もとても良かったです。ただし、天守閣の階段が非常に急なので、足に不安があると厳しいかもしれませんが、天守閣の手前の広場からの眺望もなかなか素晴らしかったです。
平日に伺いました。外国からの観光客もさほど多くなく、天守閣までしっかり上がって観ることができました。お城の中では、刀を持つ体験コーナーや鎧兜を装着できるコーナーがあり、面白かったです。天気も良く、風もあまり吹いてなかったので、行きも帰りもリフトを利用しましたが気持ち良かったです。むしろ、ロープウェイはぎゅうぎゅうにお客さんが入っていて、リフトで正解だったなという感じです。
松山城は、現存12天守の一つというだけで感動!中でも最も新しい天守だそうで、当時の建築技術の高さに驚きました。特に印象的なのは、防御力が非常に高いという壮大な連立式天守の構造です。複雑な渡り廊下で結ばれた建物を巡りながら、戦国の知恵を感じることができました。そして、全国でここにしかない登り石垣!山麓から山頂まで続く壮大な石垣は圧巻で、敵の侵入を防ぐための工夫に、築城主の熱意を感じました。登城はリフトを選び、開放感あふれる空中散歩を満喫。山頂からの天守からの絶景は息をのむ美しさで、松山市街地はもちろん、瀬戸内海まで見渡せました。最高の天気で、もし桜の季節だったらどれほど素晴らしいだろうかと想像が膨らみました。歴史と絶景の両方を楽しめる、素晴らしいお城でした。
2025/11/08訪問見どころ満載のお城です!特に天守最上階からの眺めは絶景です!🤩松山市内を一望できます!素晴らしい😆観光名所のお城というと、中が展示館のように改装・改築されてるところが多いですが、こちらは当時のままの装いが残っています。実物の日本刀を手に取って重さを実感できたり、甲冑の試着(お子様向け?)ができたりと体験型アトラクションとしても楽しめます🥳ちなみに山頂の本丸へは、ロープウェイと1人乗りリフトの2通り(あと徒歩もかな?)がありますが、高所が苦手でなければ、断然リフトをおすすめします!
賤ヶ岳の戦いで有名な七本槍の一人である加藤嘉明が江戸時代始めに築城した四国最大の城郭です。有料駐車場とロープウェイ(リフト)で手軽に本丸まで行けるのですが二ノ丸史跡庭園も見学するので隣接する無料駐車場に駐車して徒歩で天守も見学しました。今回は無料駐車場を利用できましたが庭園内や本丸までの道で見かけたのは5組程度だったのに30台近いほぼ満車だったのには違和感しかなかったです。二ノ丸史跡庭園は入場料200円で収穫したミカンも貰えました。入場者を増やそうと考えたのか「恋人の聖地」の移動式看板が立っていました。場違いな看板に三ノ丸に観光用の有料駐車場で集客数UPできそうなのにねでした。二ノ丸から本丸までは標高差100m程で距離も700m程なので直ぐに辿り着けました。現存する12天守の一つの大天守を含む21棟が国の重要文化財に指定されて復元建築を合わせると40越えと国内トップクラスです。大天守は五層が建つ天守台に三層なのでドッシリとした外観で珍しいです。同じ連立式天守(天守・小天守・櫓を四方に配置して渡櫓でつなぐ形式)の徳川紀州藩の和歌山城とよく似ています。本丸からの眺めがとても良くベンチで休まれてる方が多かったです。今回は季節はずれですが晴天の桜シーズンは気持ちも晴れやかで最高でした。
【特徴】現存12天守閣の一つであり重要文化財になってます(天守閣ほか門など数多くが重文登録されてます)。高さ10mある石垣は日本一である。敷地もかなり広く本丸と二の丸が連携し歩いていける珍しい造りです。二の丸は庭園になっており三の丸は駐車場として活用されてます。天守閣等も保存状態良好。高台にあるので眺望良好、歩く度に景色がどんどん切り変わり坂の上の雲も綺麗でした。【アクセス】徒歩だと県庁西側、北西側から登れるルートあり。5~21時の間は敷地内見学可能です。ただ高台にあり広いので東側のロープウェイ(またはリフト)乗り10分ほど歩くのが無難です。天守閣は9~16時まで閲覧可能です。駐車場は市営駐車場、もしくはあちこちある駐車場へ。【歴史】加藤嘉明により1600年代初頭~築城、長い年月かけ作られたが建設途中で転封。用心深かったのかかなり堅固な造りです(あちこち見ているが一番かもしれません)。その後蒲生氏が統治、子供いなかったので松平氏が江戸時代の残りの期間治めた。天守閣を5層から3層に改めた。あまり知られていないが親藩である。
お城だけでなく、城下町の雰囲気まで丸ごと残されていて、まるでその時代にタイムスリップしたような感覚でした。お城の中で見て回る展示品の量も丁度よく、係の方の対応もよく、とても良い思い出になりました。ロープウェイかリフトの、好きな方を選べたのも良かったです。
愛媛県 松山城 : 現存12天守のうちの1つです。1602年 加藤嘉明が築城した。1784年落雷により天守他焼失したが 1854年再建された。大天守含む21棟が 国の重要文化財です。1955年(昭和30年)にロープウェイ、1966年(昭和41年)にリフトが設置され、松山市を代表する観光地になりました。訪れた日は 天気がよく、遠く石鎚山までキレイに見えました。最高の眺望です。天守閣の中の階段は たいへん急です。昇る時は何とか大丈夫ですが、降りる時が大変なので気を付けた方がいいです。(降りられなくて泣いている子供がいました)
日本の現存天守12箇所の内の一つ。石垣と櫓や門の作り出す景色が美しい。ロープウェイでお山に上ると、その後は天守までは比較的楽に行ける。他の天守と同様、階段が急で狭いが、ここは比較的ましな方だろう。
| 名前 |
松山城 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
089-921-4873 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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12月初旬の平日15:00前後に訪れました。市営駐車場に停めて、ロープウェイ、リフト乗り場まで徒歩2、3分程度、行きは上昇感を味わうロープウェイ、帰りは景観と爽快感を味わえるリフトを利用しました。緩やかな階段と坂を登り、複層に建てられた城郭、門構を巡り、天守閣内部を見学して2時間の時を十二分に楽しく過ごすことができました。現存天守として、国宝にならないのは創建の時代によるものとのことですが、様々な城を巡ってきた個人的な感想としては、姫路城に次ぐ見応えのある城だと思います。また、途中の展望台、天守から臨める松山市街地、その先の瀬戸内海の景観も素晴らしく一見の価値はあるかと思います。