現存12天守!
松山城の特徴
松山城は、現存する12天守の一つで存在感が際立ちます。
天守は加藤嘉明によって築城され、多彩な櫓が織りなす美しい景観です。
ロープウェイやリフトで気軽にアクセスでき、絶景を楽しむことができます。
リフトで登る途中で松山市街の景色がどんどん広がっていき、すでにこの時点で気分が高まります。天守は日本に現存する12天守のひとつというだけあって、保存状態が本当に素晴らしいです。石垣や門の造りも美しく、城内の展示も分かりやすいので、歴史に詳しくない自分でも十分楽しめました。山頂からの眺望は圧巻で、360度のパノラマビューが広がります。天守から見下ろす景色は、何度も写真を撮りたくなるほど魅力的でした。滞在時間は1.5〜2時間ほどでちょうどよく、城内の展示や天守、周辺の公園までゆっくり楽しめます。
あまり人のいない平日に行くことをお勧めします!小さな山の上に建てられたお城です。ロープウェイ(有料)でいくこともできますし、歩いて登って行くこともできます。無料の駐車場が城のふもとにありますが、こちらに車を停めるとロープウェイまで徒歩15分はかかるので、お城までは歩いて登ったほうが近いです。歩いてお城まで登ると若い人で10分程度、お年寄りだと休み休みで20分〜25分かかります。お年寄りがいるなら絶対にロープウェイをお勧めします。ロープウェイの近くには有料の駐車場があるのでそちらを利用しましょう。天守閣に行くには有料ですが、入ると歴史的なものを感じられてとても良かったですし、眺めも良いです。ただこちらは、簡単に攻め込まれないようにと、とても急な階段が3つくらいあるので、お年寄りには登りも下りもとても大変です。どうしても昇り降りに時間がかかってしまうので、あまり人のいない平日をお勧めします。お城自体はとても状態が良く、外から見ても、中から見ても楽しめました。松山に来たら訪問をお勧めしたいスポットです!
言わずと知れた現存12天守の一つ。松山中心部の大街道から徒歩数分で麓のロープウェイ乗り場に着きます。ロープウェイ乗り場となっていますが、ロープウェイ、リフトの両方が使えます。ロープウェイで約3分。リフトは6分ほどでお城の近くまで上がれます。ロープウェイを降りるとトイレやお土産物屋さんがあり、ここの伊予柑ソフトクリームが美味しかったです。そこから坂や階段で天守閣へと向かいます。歩き出してすぐに立派な石垣が目に入ります。天守まではある程度の傾斜があるので夏場はなかなかの汗をかくと思います。天守に入るには拝観料がかかります。入り口で靴を脱いでいよいよ天守へ。現存天守ですから当然階段の傾斜はかなりキツいです。ほぼハシゴ状態。特に下りはかなり怖いですね。途中階は刀や槍、甲冑などの展示物があります。最上階からは360度松山の街が望めます。石垣やいくつもの立派で重厚な門、そして現存天守。とてもいいお城だと思います。松山観光の目玉ですので松山へ行ったら是非訪れてみてください。
松山観光で訪問しました。お城は詳しくありませんが、天守だけでなく石垣や門など見どころが非常に多く、これまで訪れたお城の中で最も広く感じました。今回はロープウェイではなくリフトを利用して登城しました。眼下に広がる景色を眺めながらゆっくり上がる時間も楽しく、松山城観光の魅力のひとつだと思います。現存12天守のひとつという歴史的価値はもちろんですが、実際に訪れるとお城全体のスケールの大きさに圧倒されました。特に石垣は迫力満点で、重機のない時代にこれだけの規模の石垣をどのように築いたのだろうと感心するばかりです。天守からは松山市街を一望でき、素晴らしい景色を楽しむことができました。帰りは二之丸を横目に県庁裏登城道を徒歩で下りましたが、石垣や城の構造を間近で見ることができ、歩いて下るのもおすすめです。歴史好きの方はもちろん、お城に詳しくない方でも十分に楽しめる名城だと思います。愛媛を訪れた際にはぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。
7月頃のお昼時に訪問しました。山の上に建つお城ということもあり、天守周辺からの見晴らしは抜群です。松山市街を一望できるのはもちろん、視界が開けているので遠くに瀬戸内海の島々や海まで見渡せます。街の方に目を向けると、駅の方にある観覧車や近代的なビル群がよく見えて、歴史ある建物との対比が面白いです。登城にはロープウェイかリフトを使うのが便利ですが、徒歩で登るルートもあります。7月の正午過ぎだったのでかなり暑かったですが、周囲を囲む木々の緑が濃く、歩いていて気持ちよかったです。お城自体の保存状態も良く、当時の石垣や建物がしっかり残っています。敷地がかなり広大なので、景色を楽しみながらゆっくり見て回るなら1時間以上はみておいた方がいいと思います。駐車場は麓のロープウェイ乗り場周辺にあるコインパーキングを利用しました。
現存天守ならではの重厚感と、山上からの眺望が素晴らしいお城です。特に石垣・門・櫓のスケールが大きく、城郭全体としての完成度が非常に高いと感じました。天守内部は木造で、当時の構造を活かした展示が多く、甲冑や史料、城の歴史解説など見応えがあります。その分、階段はかなり急で段差も高いため、体力に不安がある方は注意が必要です。そして最上階からの眺めは圧巻で、松山市街を一望でき、遠くの山々まで見渡せます。ここまで登ってきた達成感と景色が合わさり、強く印象に残りました。また敷地内は整備されていて歩きやすく、歴史好きはもちろん、初めて城を訪れる方でも楽しめると思います。松山観光の中でも、特に満足度の高いスポットでした。
12月初旬の平日15:00前後に訪れました。市営駐車場に停めて、ロープウェイ、リフト乗り場まで徒歩2、3分程度、行きは上昇感を味わうロープウェイ、帰りは景観と爽快感を味わえるリフトを利用しました。緩やかな階段と坂を登り、複層に建てられた城郭、門構を巡り、天守閣内部を見学して2時間の時を十二分に楽しく過ごすことができました。現存天守として、国宝にならないのは創建の時代によるものとのことですが、様々な城を巡ってきた個人的な感想としては、姫路城に次ぐ見応えのある城だと思います。また、途中の展望台、天守から臨める松山市街地、その先の瀬戸内海の景観も素晴らしく一見の価値はあるかと思います。
リフトで上まで上がりました。ゴンドラは10分おきだったので、リフトの方が早かったです。リフトを降りてから少し歩きます。天守閣は再建されているようですが、板張りの床で趣がありました。眺望もとても良かったです。ただし、天守閣の階段が非常に急なので、足に不安があると厳しいかもしれませんが、天守閣の手前の広場からの眺望もなかなか素晴らしかったです。
平日に伺いました。外国からの観光客もさほど多くなく、天守閣までしっかり上がって観ることができました。お城の中では、刀を持つ体験コーナーや鎧兜を装着できるコーナーがあり、面白かったです。天気も良く、風もあまり吹いてなかったので、行きも帰りもリフトを利用しましたが気持ち良かったです。むしろ、ロープウェイはぎゅうぎゅうにお客さんが入っていて、リフトで正解だったなという感じです。
| 名前 |
松山城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
089-921-4873 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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松山城は、愛媛県松山市の中心部、標高132メートルの勝山(城山)山頂に築かれた平山城で、日本に12しか残っていない江戸時代以前の天守を持つ 現存12天守 の一つです。また、日本100名城にも選ばれ、天守をはじめ 21棟の建造物が国の重要文化財 に指定されています。四国最大級の城郭として知られ、壮大な石垣や連立式天守、美しい城下町が調和した、日本を代表する名城です。松山城を築いたのは、関ヶ原の戦いで功績を挙げた 加藤嘉明 です。1602年(慶長7年)に築城を開始し、完成まで約25年という長い歳月が費やされました。その後、蒲生氏を経て松平(久松)家15万石の居城となり、明治維新まで約250年間、伊予松山藩の政治・経済・文化の中心として栄えました。現在の天守は、1784年(天明4年)の落雷による焼失後、1852年(嘉永5年)に再建されたもので、江戸時代最後期の本格的な現存天守として今日まで大切に受け継がれています。松山城最大の見どころは、大小の天守や櫓を渡櫓で結んだ壮大な 連立式天守 です。現存12天守の中でも姫路城と並ぶ規模を誇り、迷路のように折れ曲がる登城路や高石垣、枡形虎口など、実戦を想定した巧みな防御施設を間近に見ることができます。また、本丸には現存する 野原櫓 があり、初期城郭に見られる望楼型建築と、層塔型の天守を一度に見比べられる全国でも珍しい城として知られています。さらに、松平家によって再建された天守には徳川家の 三つ葉葵 の瓦が取り付けられており、歴代城主の歴史を今に伝えています。松山城は、司馬遼太郎の名作 『坂の上の雲』 とも深いゆかりがあります。主人公の秋山好古、秋山真之兄弟、そして俳人の正岡子規は、いずれも松山城の城下町で青春時代を過ごしました。作品の中には、城山を見上げる町並みや当時の松山の風景が数多く描かれ、現在も城の周辺には 坂の上の雲ミュージアム や 秋山兄弟生誕地 など、小説ゆかりのスポットが点在しています。松山城は、近代日本の歩みを描いたこの名作の舞台としても、多くの文学ファンや歴史ファンを魅了しています。天守最上階からは松山市街や瀬戸内海、道後温泉、晴れた日には石鎚山系まで見渡すことができます。春には約200本の桜が城山を彩り、「日本さくら名所100選」に選ばれた花見の名所としても有名です。歴史、建築、美しい眺望、そして文学や近代史まで楽しめる松山城は、まさに松山観光を代表する名所です。天守を訪れた後は、坂の上の雲ゆかりの地 を巡れば、この町が育んだ歴史と文化をより深く味わうことができるでしょう。