春の河津桜が彩る、氷川神社の発祥地で!
氷川台氷川神社発祥之地の特徴
春になると美しい河津桜が咲く場所です。
氷川神社の発祥地としての歴史的価値があります。
昔存在したおはま井戸があった所です。
現在の氷川台の氷川神社は石神井川の反対側、5分ちょっとのところにあります。(令和6年6月現在社殿改装中)
空き地に石碑などがありますが、入口に鎖が張られているので、中には入れません。石碑や木札に「氷川神社発祥の地」と書かれていました。この地の北東数百メートルの場所に氷川台氷川神社がありますが、その氷川神社が以前あった場所と思われます。戦後の宅地開発などに伴って神社が移設されてのかなと思って調べてみると、神社の移転があったのは江戸時代の延享年間(1744-1748)であることが分かりました。氷川神社は長禄元年(1457)の創建で、この場所に鎮座されていましたが、文明9年(1477)の江古田原の戦いで焼失し、その後、再建されたとのことです。この「氷川神社発祥之地」、江戸時代から神聖な場所として、地域住民に崇敬されてきたことが窺えます。
へー?って感じでした。
春になると河津桜が咲いています。小さいけけれど綺麗ですよ。
実にややこしいものですね。ここは、氷川台の氷川神社の発祥の地というだけの場所であって、大宮にある氷川神社の発祥の地ではないんだろう。本当にややこしいったらありゃしない。
ここが氷川神社の発祥の地とは知りませんでした。いつ頃のことでしょうか?
いい雰囲気です毎年初詣に行きます。
せっかくの発祥地なので、公園のようにしたらと思うのですが。
昔ここにあった「おはま井戸」。清らかな水がこんこんと出て、この流水を用いた周辺の田んぼは良田だったそうです。
| 名前 |
氷川台氷川神社発祥之地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こちらより北東へ300~400m先にある氷川台氷川神社の、発祥の地がこの一帯だったそうですね。住宅街の中にひっそりと佇む光景となっています。氷川台氷川神社は、氷川台の町名の由来にもなったとされる由緒ある神社で、長禄元(1457)年にこの地に創建されました。この敷地内にはそのことを示す石碑の他にも、「おはま井戸碑」なる石碑も建てられています。氷川台氷川神社発祥の由来は、室町時代の武将であった渋川義鏡が、足利成氏との戦の最中に泉を発見。お浜井戸と名付け、ここに御祭神である須佐之男尊(すさのおのみこと)を祀り、武運を祈ったことに端を発するそうです。文明9(1477)年の江古田原の戦いにて神社が焼失したあと、現在の地に再建された歴史をもつ氷川台氷川神社は、令和7(2025)年現在、大規模な建て替え工事の最中でした。なお、当敷地は氏子の方々により管理されている様で、中に立ち入ることはできない様子でした。Googleマップにスポット登録が無ければ見逃していたかもしれませんね(^^)。