旧呉鎮守府で歴史を感じる。
入船山記念館の特徴
旧呉鎮守府司令長官官舎は、国の重要文化財として歴史を感じられます。
和館と洋館が共存する内部が、独特の興奮を呼び起こす場所です。
様々な歴史的施設が点在し、近代海軍の足跡を学べる貴重な体験ができます。
艦これ展に行ってきました。イラストの展示とそのポスターの販売がメインでした。入場料2200円は少し高いかな。記念入場券は4400円。
スタンプラリーで初めて訪れた場所。呉駅から少し距離がありましたが軍艦の街らしい展示物で興味をそそられました。
呉が軍港になり、街がどうやって大きくなったのか、ここの司令官がどんな仕事をしたか、そんな事がよくわかる。長官の指令官舎は洋風の執務室と、和風の居住空間が合わさっていて、不思議な建物でした。
旧呉鎮守府司令長官官舎がメインになります。この時代特有のモダンな造りで外観も内装もとても素晴らしかったです。団体さんが来られるタイミングでなければそんなに人も多く無く静かに見て回れます。呉は戦時中に空襲が多かったので昔の建物が多くは残っていません。とても貴重な建物だと思うので近くに来られた方は是非寄ってみてください。全体を見て回って1時間程度のボリュームでした。
何回か前は通っていましたが初めて拝観させて頂きました!豪華な金唐紙の壁紙など見応えがありました。マンホールカードを目当てに行きましたが満足出来ました。
戦前の海軍の重要な拠点であった呉鎮守府の司令官庁が置かれた場所。明治時代の官舎がそのまま残っており重要文化財です。執務室は様式、居住区は和式という折衷の建物です。戦後イギリスに接収され改造されましたが、平成時代に入り当時の姿に修復されました。金唐皮紙という特殊な技法の壁紙も復元されています。他に旧呉海軍工廠塔時計や東郷平八郎の離れが移築されています。
中は豪華絢爛、さすがに長官宿舎です、玄関には南雲家の集合写真が飾られてます、同じ所に立ってみました、感慨深かったです。
入館料250円呉駅からほんの少し歩くが、そこまで遠い印象はない国の重要文化財の旧呉鎮守府司令長官官舎や歴史民俗資料館がある夏休みの週末に訪問したが、人もあまりおらずのんびりと見て回れる落ち着きのある佇まいがよい。
旧呉鎮守府司令長官官舎であり国の重要文化財です。長官として使用する応接室や食堂は西洋の作りなのに対し、家族と生活する住居部分は日本家屋という何とも不思議な建物でした。洋館部の家具や壁紙、照明器具などは復元された物ですが当時の様子がよく分かる博物館だと思います。
| 名前 |
入船山記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0823-21-1037 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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とても丁寧な案内をしてくれる場所。収蔵品も貴重なものが多く順路ごとの展開も建物ごとに考えられた施設。惜しむらくは各ブース説明がチラシで配布しているのでもうひと工夫欲しいところ。