小津安二郎を感じる蓼科の風情。
小津安二郎記念館・無藝荘の特徴
趣ある記念館で小津安二郎の映画が全て揃っています。
安二郎がシナリオを書いた名建物、無藝荘を移築した場所です。
清酒ダイヤ菊のお土産を探すも、見つからず残念でした。
ビーナスラインの蓼科で見かけました。小津安二郎の記念館のようです。平日だったので閉館でした。地図によると近くには佐田啓二や笠智衆の山荘もあるようです。
映画界の巨匠「小津安二郎」氏が晩年の仕事場、友人たちと過ごす場として使用した(蓼科プール平)にある山荘のこと。蓼科をこよなく愛し、蓼科の「無藝荘」で過ごし、蓼科生活の一番の楽しみとして、日に何度となく蓼科の疎林を散歩していたようです。それを、「小津の散歩道」と呼ばれていて、現在では約4キロの遊歩道が整備されています。「小津安二郎記念館・無藝荘」に来てみましたが、当日はあいにく休館日との事。玄関前に管理されている方がいらっしゃいましたが、あいにく今日は鍵を持って来ていないとの事。鍵があれば中を拝見させてくれそうな雰囲気でしたが。そのおじさんは一所懸命、高さが2メートル以上ありそうな庭にある「タラの木」から、ちょうど食べごろな「タラの芽」を、懸命に採っていらっしゃいました。微笑ましい姿を眺めながら「外観だけでも見ていいですか」と声を掛け、ゆっくり見させていただきました。近年は、ここ蓼科でも夏は結構暑くなりますが、エアコンは必要ないでしょう。快晴でも、日影はそよ風さえあればとても気持ちよく過ごせます。私達も、蓼科は大好きな場所です。
小さいですが、趣がある記念館で安二郎の映画が全て揃っていて、空いている時にはリクエストに答えてくれるそうです🎵 勿論、最後まで拝聴するのはマナーですが🎵
一度は、行きたいと思ってて、時間取れ行けて、すご~く良かった。囲炉裏に座ると、ここで、小津安二郎さんが、お酒を飲みながらくつろぐ様が感じられた。お菓子と、抹茶のおもてなしも良く、ありがとうございました。
小津安二郎が晩年仕事場、接待の場として使用した蓼科プール平にある山荘古民家の雰囲気がとても懐かしい感じがしました紅葉がきれいでした。
小津安二郎と原節子のファン必見のスポットである。かなり古い時代の映画スターなので若い人は苦手かもしれないが、年配の男性が語り部としてあれこれ親切に教えてくれるので、面白い逸話を聞ける。昭和中期の香りが漂う素敵な空間だ。それにしても原節子……、超絶美人だったんですねぇ~~。
小津監督たちが、籠もり脚本を書く度に、清酒ダイヤ菊を100本を消費したらしいが、お土産に買おうと、酒屋を見て回るが、無かった!
小津の散歩道が整備されており、此処を起点にすると良いです。無料駐車場付きで散策地図までいただくことができます。
安二郎の甥御さんのお話を聞けました。とてもアットホームな、素敵な空間でした。
| 名前 |
小津安二郎記念館・無藝荘 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-1109-4764 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒391-0301 長野県茅野市北山4035−4035−1008 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
非常に風情のある空間でした。