江戸からの時を刻む趣深い建物。
藤城家住宅の特徴
日光街道沿いに立つ目を引く登録有形文化財です。
江戸時代から続く藤城家の古民家が魅力的です。
明治以降は米屋や味噌製造に使われた歴史があります。
趣深い建物。
立派な建物が残っており、当時の草加宿の雰囲気を残しています。
日光街道沿い建つ目を引く建築物です。張り出した庇が特徴的ですね。
登録有形文化財。
現在も住んでいる古民家。
藤城家は江戸時代からの旧家で、明治になって以降は米屋、味噌製造をしていたそうです。数年前に道路整備がされた時に曳家して今の建物の配置になりました。蔵も街道からみられるようになりました。日光街道宿場町として栄えた往時を偲ぶ草加の貴重な古民家です。市内で二例目の国の登録有形文化財に指定されました。店舗に「ふじき商事」って看板がでていたので私はずっとふじしろと読むと思ってませんでした。文化財登録の表示はふじしろになってます。
| 名前 |
藤城家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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以下のように説明書に記されています。藤城家住宅は、五街道の一つである日光街道の宿場 ・旧草加宿のほぼ中央に位置しています。街道に面して建つ「店舗」は二階建てで、一階の内部は張り出した庇部分を巧みに取り込み、土間と畳敷きの帳場を設け、その先の階段から上がる二階は、 畳敷きの座敷となっています。開口部は一階がガラス格子、階は障子と縦格子で装飾され、風格ある趣の昭和初期の商家造りとなっています。その後方には、母屋に組み込まれた重厚な土蔵造りの「内蔵」と明治初期の建造と伝える「外蔵」が並び、奥行きの深い、草加宿の典型的な町屋景観をよく残しています。このように、江戸時代以来の宿場町の面影を今に伝える藤城家の各建造物は、歴史的にも景観的にも大変貴重なものであり、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」として国の有形文化財(建造物)として登録されました。