広島アンデルセンの味と建物。
広島アンデルセンの特徴
広島の紅玉りんごをたっぷり使ったりんごのケーキが自慢のお店です。
被爆建物を利用したお洒落な外観が特徴的で、歴史を感じる場所です。
アンデルセンキッチンでの週末モーニングが多くの人に支持されています。
平日13時過ぎに訪問。1組待ちがあり、人気の高さがうかがえました。店内は一人でも入りやすい雰囲気で、女性のお一人様も多く利用されていました。注文した「アボカドとエビのサラダボウル」(1800円)は、ドレッシングの味がよく、野菜のボリュームもたっぷり。ヘルシーながら食べ応えがあり、大変満足できました。大好きなパンが食べ放題なのも嬉しいポイント。次の予定まで2時間ほど余裕がありましたが、ゆったりと食事を楽しみながら時間を過ごせました。
建物が素晴らしいです。また店内も綺麗でした。お店はとても混んでいますがレジは割とスムーズです。パンはどれも美味しかったです。
あの頃の自分が、ふと恋しくなる味。「アンデルセン」と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、このミルクフランスです。まずはパン生地。細長いソフトフランスは、外はほんのりハードで“さっくり”とした歯切れのよさ。噛むたびに小麦の香りがふわりと立ちのぼり、しっかりとした風味に思わず目を閉じてしまうほど。中はふんわり、でも噛みごたえがあり、パン好きにはたまらない絶妙な塩梅。そこに挟まれているのは、とろりとしたミルク風味のクリーム。ほんのり練乳のようなコクがあって、優しい甘さがじんわり広がります。このミルキーさと、塩気の効いたパン生地のコントラストが最高。口に入れた瞬間、「あぁ、これこれ」と何度も頷いてしまう美味しさです。市販のミルクフランスでは決して味わえない、“焼きたて”ならではの香りとやわらかさ。パン屋の手仕事って、こういうところに宿るんだなぁと実感します。懐かしいけれど、今食べてもやっぱり美味しい。アンデルセンのミルクフランスは、時代も年齢も超えて、ずっと心に残る一本です。
思っていたよりもかなり広く、品揃えも豊富。入った瞬間にテンションが上がりすぎて…私と母2人分のランチと翌朝分のつもりでしたが、あれもこれも買いすぎ。まぁ、滅多に来れないからいいんです。HIROSHIMAと入ったカンパーニュは魅力的だったけど、大きすぎたので断念。お店の方に「写真撮ってもいいですか?」と聞いたら「どうぞどうぞ」と笑顔でOKいただきました。どのパンもおいしかったけど、今度はイートインでバゲットサンドとか食べたいかな。種類が多すぎて、制覇するのは難しいだろうけど。今回はお土産を買う余裕がなかったので、毎日ヨーグルトを食べる相方に発酵レモンのハニーソースを購入。これがかなり気に入ったらしく、食べ終えてから通販で再購入していました。次に行った時は今回食べられなかったパンを食べる!
おすすめデリプレート(ブレッドバー付き)とティーソーダを注文。デリは8種類の中から2種類選べるので、キッシュロレーヌとチキンマカロニグラタンを選びました。パンは10種類、バター、オリーブオイル、塩があり、トースターで温めることができます。お冷も置いてありました。デリは普通かなと。パンはおいしかったです。支払いはPayPayも可能でした。
広島が誇るアンデルセンの紅玉りんごをたっぷり使用したりんごのケーキをお取り寄せ。きつね色のパイは直径15cmでボリュームもたっぷり。濃厚でりんごの味がしっかり。レーズンとチョコチップがアクセント。2種類のクリームをミックスさせて、キャラメリゼして香ばしく焼き上げ。
出張最終日に朝ごはん食べつつ仕事に向かう際、こちらに寄りました。パン販売の開店前は裏手から入店します。イートインはそんなに広くないので、割と満席タイムが多いですが、天気が良ければ外でも大丈夫そうです。パンがおかわりできて飲物とグラノーラとヨーグルトのセットにしました。パンは/3種類あってトーストして温めることも可能です。まぁ、パンがすごく美味しいというよりは、アンデルセンの本店の豪華な内装を見ながらほっこりパンを楽しむところに価値があるわけで。美味しかったです。ご馳走様でした。
お店に入って1番奥にイートインできる席があります。広島のパン屋さんといったら、アンデルセンが思い浮かぶ人も多いほど、有名なパン屋さんです。本通りを歩いていれば、必ず目に付く大きくて歴史ある洋風建築のお店の中は、とても広く綺麗で、パンの種類も多く、バケット等の大きなパンは、カットしてくれる様です。他には、ケーキを買ったりイートインできる所や、いろんな食材やお酒、花も販売されてます。2階はアンデルセンキッチンで、食事をするお店になっています。デニッシュパンが広島に最初に伝わり販売されたのが、アンデルセンだそうで、オススメパンだそうです。人気No.1のダークチェリーのデニッシュを食べました。いままで食べたことのあるデニッシュとは違い、ダークチェリーもカスタードクリームも甘過ぎず美味しくて、なんといってもデニッシュが、とてもパリパリ食感で美味しく、食べたことのあるデニッシュではNo.1といってもいいくらいでした。あと、ハイジの作った白パンが、アルプスを遠く離れたこの場所で販売されてました。
二階のアンデルセンキッチンで素敵なランチを頂きました。一階もテイクアウトコーナーがとても素敵でしたが、二階のレストランの贅沢な空間の使い方には圧倒されました。全ての注文はテーブル番号レシートのQRコードを読み取り携帯より注文する感じです。メインディッシュは『広島県産の穀美豚のグリル』を頂きました。以前友人が提供していた『芸北高原豚』よりは劣るものの、肉質もしっかりし脂身も臭みもない美味しい豚さんでした。パンはブレッドバースタイルで好きなものをいくらでも食べられるバイキングスタイルです。飲み物は1品選べます。広島中心地でこんな贅沢なランチが食べられる事に感謝です。
| 名前 |
広島アンデルセン |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
082-247-2403 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~19:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ケーキが食べたい時に行ってます。シャンパンとかグラスワインとか選べるのも楽しいです。パンが無料でついてくるので、お腹も満たされます。